先日「猫エイズ 」についてのブログを書きましたが
「るちるさん 」に猫に精油は使わない方がいいことを教えて
もらいましたヽ(*'0'*)ツ
その理由を調べてみて自分の無知を反省![]()
ネコエイズ予防・治療のために
ネコが
しまったらエライ事です
ありがとーちるちるみちるさん
あっ、すいません「るちるさん」 おっ、思わず(;´▽`A``
ではなぜ使えないか![]()
猫は精油に含まれるいくつかの芳香成分を分解する酵素をもってないからなのです。
汗や尿となって排出されないという事です
だから、蓄積されて中毒になる可能性があるのです
人でいうと、コンビニ弁当やレトルト食品ばかり食べて
分解されにく保存料がカラダに溜まって、
肝臓ガン・直腸ガンになってしまうのと似てるのかな?
もしくは「アスベスト」
話はもどって、特にモノテルペン炭化水素類の「ピネン」「リモネン」が最も有害であることが
発見されているのです
柑橘系・樹木系の精油はほとんど使えません![]()
特にレモン・マンダリン・グレープフルーツ・オレンジ・サイプレス・ジュニパーには
90%近く含まれています
あっ!だから猫のシツケにレモンがいいのネ![]()
分解しにくい香りだから寄ってきにくいわけだ!
引っかいたり、おしっこされたくない場所につかうと
効果があるのもその為か。
犬に使って効果がなかったのもうなずける
犬に限らず、ほとんどの動物はテルペン系の成分を分解する酵素をもってるから
ネコに限らず、他の動物も神経毒性のあるケトン類
皮膚刺激のあるフェノール類、芳香族アルデヒド類は注意が必要かも
モノテルペンアルコール類は比較的安全らしいです
ということはこないだの「恐いアロマの話
」で発泡スチロールを溶かした
精油は避けた方が無難かも
とにかくどの精油がネコに使えるかを考えるより
フローラルウォーターを使うことをおすすめします
精油とは成分が違うので危険性は無いみたいです
参考までにモノテルペン炭化水素類・フェノール類・芳香族アルデヒド類を
あまりふくんでいない精油
・クラリセージ
・ゼラニウム
・パルマローザ
・プチグレン
・レモンユーカリ
・ラベンダー
・レモングラス
・ローズウッド
・カモマイルローマン
どこまで使ったらいけないかはわかりませんが
有害作用のある成分は森の木々が放出している成分です
う~ん、不明
疑問なのでもっと深く調べてみます
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