ナード・ケモタイプ精油辞典をさらに読みすすめていき

最終的に癌にもっとも効果的ではないかと僕が思う精油は


ジャカジャカジャカジャ~ン


キャラウェイ Carum carvi

科名:セリ科 

蒸留部位:種子

産地:フランス、オランダ、フィリピン


に決定です


その理由は昨日のブログで説明したリモネンを30%以上含有しているのに加え

d‐カルボンという成分が決め手になりました


d‐カルボンは人間の心理的効果(脳波)では中枢神経刺激作用、覚醒作用があり

実際に抗癌剤としても使われているのです

そのd‐カルボンを50%以上含有しているので

キャラウェイは抗癌剤に匹敵するのではないかと考えます

もし僕が癌になったらキャラウェイを蜂蜜に1滴程たらして

舌下に垂らす方法で服用します。

多分、1日3回食事の後の服用ですネ

(メディカルアロマを勉強してない人はトリートメントがおすすめ)


そしてレモンを部屋に香らせます

もちろん熱を加えるタイプでは無く、振動で水を分解する芳香器が望ましいです

そしたら、免疫力UP、抗菌作用が期待できて

気分てきにも病気と闘う気持ちになれそうなので。


ただ、カルボンはケトン類で神経毒性の危険性があるので

乳幼児、妊産婦、てんかん患者への使用は原則禁止です


実際のところカルボンに中枢神経に毒性があるという事は立証されてません


アロマテラピーと癌シリーズは

新しい情報が入りしだい、このブログに書きとめていこうと思います





※メディカルアロマテラピーを利用するためには、

  精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。


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