今日は精油の化学についてのブログです。
精油の化学というのは有機化学という分野に入ります。
有機化学の基本は炭素(C)と水素(H)の炭化水素(CH)が一定の割合で入っている事が条件です。
(だから炭素だけのダイアモンドは有機物では無いんですね!)
この炭化水素がベースに酸素(O)を含んだ官能基が結合すると含酸素化合物となります。
このようなものが有機化学なのです。
まれに窒素(N)やイオウ(S)が入ったものがあります。
でも、精油の中では非常に少なくて覚える必要が無い程です。
ちなみにイオウが入った精油はタマネギやニンニクです。
僕はまだ実物にお目にかかった事が無いです。
まれに書籍に毒性の強い精油として紹介されているのを拝見するぐらいです。
ということで、タマネギの精油をつかってアロマクッキングをする事はできませんでしたが
その代わりに、実物を使ってサラダ↓を作ってみました![]()
名付けて、オニオンサラダです!
オニオンサラダ!?→オニヨンサラダ?→鬼嫁サラダ・・・・・![]()
