なっ、なんと3月3日をなんのイベントもしないで終ってしまった。
ブログもひな祭りにちなんだアロマをしようと思っていたのに(;_;)
まっ、男だから良いか!
今日のブログはレアレア卒業生の為の上級者向けアロマテラピーです。
内容は芳香分子の固有作用です。
モノテルペン炭化水素類
δ‐3‐カレン(鎮咳作用)サイプレス
α‐ピネン(強壮作用)ローズマリー全般、サイプレス、ジュニパー
いわゆる疲労回復の働き
リモネン(肝臓・腎臓・腸の働きを促進する)柑橘系全般
便秘や下痢なんかはこの辺の働きがいいですね
モノテルペンアルコール類
ゲラニオール(収斂・皮膚弾力回復)ローズ、ゼラニウム、パルマローザ
美容といったらこの成分が入ってないともぐりだね!
テルピネン‐4‐ol(副交感神経強壮作用)ティートゥリー、マジョラム、ラベンサラ
強制リラックスみたいな~働きかな?
メントール(冷却、血管収斂作用)ペパーミント
夏はこの成分のおかげで電気代が安くなったよ(^^ゞ
l‐リナロール(鎮静作用)イランイラン、ネロリ、ラベンダー
鎮静作用なんてめずらしくもなんともないけど、強壮作用のある
モノテルペンアルコール類にあってこの働きというところが重要!
ジテルペンアルコール類
スクラレオール(エストロゲン様作用)クラリセージ
なんとカラダが女性ホルモンだと勘違いする程、分子構造が似てるのです!
だから更年期障害にはもってこいの成分。
エステル類
アンスラニル酸ジメチル(強い抗不安作用)マンダリン、プチグレン
これは精油の中での成分比率が1%以下でもその作用を発揮するのです
なんせ「抗不安」でいいのに「強い」がつくぐらいですから
ケトン類
カンファー(筋肉弛緩作用)ローズマリー、セージ、タナセタム、コリアンダー
なんとケトン類の中では神経毒性がかなり弱い成分なのだ!
フェノール類
オイゲノール(麻酔作用)クローブ、ローレル、ジャスミン、シナモン
歯痛の時なんかは特に重宝したな~
フェノールメチルエーテル類
チャビコメチルエーテル(抗アレルギー作用)バジル、タラゴン、スターアニス
アレルギーにおすすめなんだけど、刺激も強いのでパッチテストは必要。
以上簡単にまとめてみました。
これだけおさえておけば十分だと思います。
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