咳止めといっても、僕が自分の咳を止める為にサイプレスを原液で使うような真似は
さすがにお客さんにはすすめられない。
という事で、咳止めスプレーをすすめた。
ちなみにこのNY旅行にアロマアイテムを持っていかれるお客さんにたいして
不安に思っていた事が1点!
それはマッサージオイルやスプレーなどの瓶類が空港でひっかからないかどうか!
特に9・11を目前とアメリカではテロの警戒態勢もそうとう強化されているだろうし・・・・
あの瓶はあやしすぎる・・・
でも、結果は全然問題なかったみたいです。
もし海外旅行にオリジナルアロマを持っていこうとしている人は安心して下さいね。
で、咳止めスプレーのレシピですが
レモン8滴
フランキンセンス7滴
ユーカリ・ラディアタ7滴
ラベンダー・アングスティフォリア7滴
サイプレス7滴
エタノール20ml
精製水40ml
濃度は3%、いつもみたいに6%とか10%、はたまた原液なんて使い方ではないですが
かなりの咳止め効果があったみたいです。
そのお客さんは旅先では必ずのどをやられて、毎回くるしんでいるみたいなのですが、
乾燥してるNYでもその喉への症状は一切でなかったとの事です。
レモンの殺菌作用、フランキンセンスの喉の粘膜再生作用、ユーカリの気管支系への
抗炎症作用etcいろいろと喉に良いといわれる精油ばかりをブレンドしたのです。
これは結構、今まででも実績を残しているブレンドなので、喜ばれるとは思っていたが
そうとう効果的だったみたいです。
ただ僕が最近疑問に思うのは、今のところの経験測なのだが、スプレー式の物は濃度を高くしても
あまり効果は変わらないのではではないかと思います。
逆に、高濃度でなくても今回みたいに十分結果を出してるケースが多いです。
う~ん、奥深い。今後、さらに検証する価値ありです。