こんにちは![]()
本日2本目は、
「MJ日記
」
僕はとーりちゃんがいなくて寂しかったので帰ってくてくれてよかったなあと思いました。
後パパが病院でのママのお食事を不憫に思って晩御飯はお肉を食べに行こうと言いました。
ママはご飯を作りたくない気分だったらしく大賛成でした。
僕もお肉は大好きなので「やったー
」と言いました。
。。。。。。。。。。。。。。
僕はお留守番でした。
ママたちがご飯から帰ってきた後、僕は怒っていたのでちいちゃい机の下に隠れました。
ここなら誰にも見つからないからです。
パパとママはいつも寝る前に僕をもふもふしたがりますが、今日は絶対させてあげないんです。
食べ物の恨みは怖いとはこのことです。
だいたい僕がお肉を好きなのを知っていて置いていくなんてひどいと思います。
それにお土産もなかったし。
ママへの復讐を考えていたらベッドの方から「えーんえーん」と聞こえてきました。
これはとーりちゃんの泣き声です。
しかもパパに抱っこされている時の泣き声です。
とーりちゃんはパパに抱っこされるといつもないちゃいます。
あまりに大きな声で泣くので僕が出て行ってあげようかと思いましたが、僕の怒りがまだ溶けていないのでヒュー君に行ってあげなと言いました。
とーりちゃんはパパのお膝の上で涙を流して引くほど泣いていました。
ひゅー君が落ち着かせようととーりちゃんによしよししました。
とーりちゃんは泣き止んでにこーっとしてくれました。
よかったよかった。
ひゅー君は役目を終えると「Mちゃん、ひゅー君が描いた迷路見せたげる!
」と僕をリビングへと誘いました。
リビングでくつろいでいるとベッドの方からまた「えーーーん」と聞こえてきました。
無視しようかと思いましたがパパが不憫なので今度は僕がいってきてあげようと思います。
終わり










