おはようございます![]()
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さて、息子の誕生日が数日後に迫った本日のThrowback Thursdayは3年前、ひゅうの産まれたときのことを書こうと思ったのですが、
なんせやっぱり写真がないので
ものすごい大まかに書いていこうと思います。
#どこ行ったんだろ
この日は夜の10時ぐらいから陣痛が始まったのですが、
うんうん苦しむ私の横で眠さが限界にきてしまった男。
#Mの開き
病院には「5分間隔になったらきて。」と言われていた私。
6分間隔の陣痛が2時間続くという神のいたずらにたまらず産院に電話し行ってもいいかと聞くと、
#ああ無情
そして夜中の3時に夢の5分間隔に突入


#イェイ
さあいくぞ、とお泊まりバッグに手を伸ばすと、、
いやいやいや
君はいけないよ

すごい責任感
よし、お留守番願おう。
すぐ帰ってくるから
ね?
UCLAの病院で産むことにした私。家からは車で10分だったので私が病院にいる間は夫にちょくちょく帰ってMJのお世話担当をしてもらいました
入院から退院まで完全個室制。
はあ、楽だった
至れり尽くせりでした
病院に着いて2時間で無痛分娩の麻酔をしてもらい(陣痛+麻酔の注射in背中でここが痛みのピーク)その後は無感覚になり出産までの10時間、点滴をされ(食べ物も飲み物も摂ってはいけないので)ベッドに寝るだけという暇な時間を過ごすことになりました。
#その間一つだけ氷を食べることを許された私
その後午後4時に「そろそろいいかしら。ちょっといきみの練習してみましょう
」と看護師さんに言われいきんでみたところ、「ちょっと待って!赤ちゃんでちゃう
先生ーーー!!」と慌ただしく走り出す看護師さん。
お、どうやら出産の時間らしいぞ。
このとき本当に感覚がなくて看護師さんにそのことを伝えたら「じゃあ麻酔ちょっと弱くしましょうか
」と言われ心の中で「やめろーーーー!!!!

」と叫んだのを覚えています。
#結局ちょっと弱くされたけど変わらず無痛だった。
しかしさすが大学病院。先生や看護師さんたちの他に研修医や医学生さんたちもわらわらと入って来て大きな部屋で20人ほどに見守られての出産となりました
産まれて初めて酸素マスクをつけいよいよ出産。
「初めての出産だといきんでもなかなか赤ちゃんが出なくて1、2時間かかってしまうけどそれが普通だから心配しないでね
じゃあ始めよう!」と声をかけられたのち3回ほどいきんだ4:04、息子誕生。
#早
めっちゃ寝るやん。。
アメリカでは産まれたその日に出生届を出すのでこの隙にあらかじめ決めておいたHughと日本語名のミドルネームを提出しました。
日本のように「顔をみてから決めよう
」とかいう余裕はないので産まれる前に決めておくのが一般的です
その夜。。
#お疲れだったのかな?
そして色々な検査を終えてその日のお昼に退院。お家に帰って来ました。
#滞在時間32時間
#大変おせわになりました
私はといえば麻酔が切れた後の痛みがもうまさに地獄

歩くこともできない状態でした。
#移動は基本すり足
普通に歩けるようになるまで4週間かかりました
そして長男と次男の初対面!
Mちゃんただいま!ひゅー君産まれたよ〜〜
これからよろしくね
うん、すごい寝るよね
起きたとしても遊べるようになるのはだいぶ先よ
それから今日までとってもいいお兄ちゃんしてくれてます












