こちらはHSC(ひといちばい敏感な子)で2019年秋から不登校になり、ホームエデュケーションを行なっている、

小2息子のトントンと小5はーちゃんの子育て中の日々や、

小児作業療法士やマヤ暦アドバイザーとしての気づきを綴っている、母ワコウヨウのブログ記事です♪

2020年4月から、こどもがつくるフリースペース「こどもの学校ハリネズミ組」を横浜市青葉区にて開校!

同じく4月からオンライン個別療育の提供をスタートしました♪

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前回の記事でご報告した通り、

先生には言いたいことが概ね伝わって、

先生が丁寧に接してくれるおかげか、

ここ数日、

我が家の子どもたちは、

特別支援クラスに楽しく通えていて、

 

今日は、

送り迎えだけでよくなったので、

約半年ぶりくらいに、
家に子ども達がいない時間が
ほんの1時間だけありました。
 
 
 
こんな時間すらなかったことに、
ちょっとビックリしつつ、
 
子どもとべったりの期間も、
子どもが手を離れて存分に動ける期間も、
どちらもかけがえのない時間だなぁと改めて思いました♡
 
(ベランダからの景色をぼんやり眺めてみた)
 

 
最近、
「子どもが学校に行きたくない」と言うことに対して
 
「行きたくないなら行かなくていいよ♪」
「子どもの気持ちを尊重してあげよう!」
 
みたいな意見を耳にするたびに、
私も概ね賛成だったし、
 
何より子どもの気持ちが大事だから、
別に行っても行かなくてもどっちでもいいって思ってたんだけど、
 
でも、若干引っかかる事があって、
 
 
私が持っていたそもそもの前提って、
 
「(親がその責任を負わないでいいなら)
行っても行かなくてもどっちでもいい」
 
ってことだったかも⁇
と気づきました。
 
 
これは多分、私自身の思い込み。
 
 
義務教育は
「親が子どもに教育を受けさせる義務」
だから、
 
学校に行かないなら、
それなりの教育を親である私が、
子どもに与えなきゃいけないんじゃん!って
勝手にプレッシャーになってたかもなぁと気づきます。
 
 
だから、
ホームスクーリングとか
ホームエデュケーションって、
親がどこまでフォローできるかだから、
なんだかんだでプレッシャーだし、
できればその責任を手放したかったのかもなぁって、
 
今日久しぶりに家に子どもたちがいない時間ができて、
ふと気づけました。
 
 
 
なので、
家にいてもいいけれど、
その責任を自分1人で背負いたくないから、
「自分以外の誰かに」
一緒に子どもをフォローしてほしいって
想いがあったし、
 
「1人では無理」って、
先生や地域や行政に
言えたことから世界が広がったなぁと思います。
 
 
理想は、
すんなり理解を示して、
優雅にホームエデュケーションできたらと思ったけれど、
全然そんなことはできなくて、
色々な方法を模索して、
 
 
だから、
子どもの居場所として、
フリースクールとか探してみたり、
近所にないならじゃあ作っちゃえってなったり、
 
そもそも、
特別支援クラスに通う定義は?
放課後等デイサービスに通う定義は?
個別支援が必要な子って?
って探って、
 
使えるものドンドン使って、
居場所を探しまくって広げることで、
助けてくれる人が増えたことで、
私自身の安心も拡がったんだなぁと思いました。
 
 
 
そして、
先に動いて、
安心が増えたからこそ、
本当に心から
「どっちでもいいよ」
って言えるようになったのかもなぁって思います♡
 
 
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もちろん、
最初から、
心から「行きたくないなら行かなくていいよ〜♪」って
言える人もいるだろうけど、
 
私にはできなくて、
それがすごく理想的ではあったけれど、
みっともなくもがいてました。
 
 
何より
みんなが行けている学校に行けないという経験は、
子ども自身を深く傷つけていて、
 
「僕だけ学校に行けない」
「僕だけダメな子なんだ」って
傷ついている子どもを
どうフォローしていくかが本当に難しかったのです。
(私はスクールカウンセラーに頼りました)
 
 
 
でも、
どんなに
理想はあったとしても、
大切なことは自分の感情と
子どもたちの反応だから、
「今」の状況が嫌なら、
どうしたいか動いていけばいい。
 
 
 
どんな形がその子の正解かはわからないし、
短絡的に
「行きたくない」
「いいよ」
で終わる話じゃないと思う。
 
 
 
 
誰でもいいわけじゃないし、
どこでもいいわけじゃない子たちだからこそ、
 
その場所を探して、
馴染むまで一緒に過ごす日々を通して、
足掻き続けたから、
少し自分の足跡に気づけたなぁと思いました。
 
 
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去年の夏から始まった
子どもの学校への行きしぶりから、
学校へ行けなくなった期間を通して、
本当にいろいろな気づきを得ました。
 
 
 
まだまだ
先は長いだろうし、
私はこうやって体験を通して
七転び八起きしつつ
泥臭く進んでいくんだろうけど、
こうやって足掻いて進む一歩一歩を、
子どもと一緒に、
ちゃんと踏みしめていきたいと
改めて思いました✨
 
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「学校へ行かなくていいよ」って言えなくていい。
 
言えない理由があっていい。
 
言えない理由を丸ごと受け止めて、
子どもと一緒に考えて、進んでいければいい。
 
 
改めて、
そんなことを思いました。
 
 
 
もしお子さんの不登校でお悩みだったり、
どんな支援があるのか?
どんな方法の仕方があるのか?
一緒に考えてほしかったら、
いつでもご連絡くださいね!
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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