こちらはHSC(ひといちばい敏感な子)で2019年秋から不登校になり、ホームエデュケーションを行なっている、

小1息子のトントンと小4はーちゃんの子育て中の日々や、小児作業療法士やマヤ暦アドバイザーとしての気づきを綴っている、母ワコウヨウのブログ記事です♪

→ワコウヨウの自己紹介はこちらの記事

 

 

横浜市は3月3日〜13日まで休校措置となりましたが、

皆さんの地域では、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

新型コロナウイルスによる臨時休校でお困りの子育て支援世帯をサポートする緊急サービスを

まとめてくださっているサイトがあったので、リンクを貼っておきます!

 

 

あとはこんな情報も

●休校のお供に。ペーパークラフトが無料ダウンロードできるサイト

 

●ヨメルバ|KADOKAWA児童書ポータルサイト 人気作200冊以上無料公開

 

●少年ジャンプ、コロコロコミックなど、ネットで無料公開 臨時休校を受けて

 

●小学生 ちびむすドリル

 

 

食も、

学童も、

学習サービスも、

漫画も、

全てがありがたいですね♪♪

 

 

 

 

昨日は久しぶりに息子とスクールカウンセラーにお会いしてきたのですが、

ひょっとしたらもう会えないかも?ということで、

息子のトントンが自らお手紙を書いて渡していました。

(息子は週1でカウンセリングに通ってました*本人はそのつもりはないけれど)

 

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大好きなベイマックスの絵を添えて、

(お姉ちゃんに描いてもらったりもしつつ)

 

自分の言葉で、

自分の文字で、

 

「だいすき♡ ありがとう♡♡」

 

って感謝の言葉を表現できるようになるなんて、

 

学校の全てを拒否して

 

「もう、がんばれない」と言っていた半年前には、

想像もできませんでした。

 

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この半年を振り返って思うことは、

息子は

ただただ、

自分がやることを認めて欲しかった、

受け入れて欲しかっただけなんだなぁと思うのです。

 

 

 

学校では、

全てが決まっていて、

自由意志がなくて、

決められたことを守らなくちゃいけなくて、

できないと怒られて、

その窮屈さが、

心を傷つけてしまうほど嫌で嫌で‥

 

最終的に、

「もうがんばれない」

と言い、行けなくなりました。

 

 

 

夏休み明けに行きしぶりが始まった時点では、

「またすぐ学校に行ける」

「早く学校に行ってほしい」

という気持ちも私の中に大きかったので、

 

「とりあえずしばらく休んでもいいよ」

(でも、落ち着いたら学校に行ってね)

 

という(無意識な)関わり方だったので、

きっと息子にとっては、

いつまた学校に行かされるかわからない恐怖で、

ずっと神経過敏が続いて、

怖かったのだと思います。

 

 

でも、

聴覚過敏が続いて荒れることがある息子を

どうしたら良いか悩んでいたので、

私自身も、

実の母に会って言いたいことを言った前後から、

 

「母は母のままでいい。

 

私も私でいい。

 

だから、

子ども達も、そのままでいい。

 

そのままの子ども達も受け入れよう」

 

って思えるようになって、

 

やっと、

 

「学校は行っても行かなくても、

どっちでもいいよ」

って

心から言えるようになりました。

 

 

 

トントンが変わり出したのは、やはり

その頃からだったかなと思います。

 

学校に行けなくなってしばらく聴覚過敏で、

イヤーマフをつけたり、

耳を手で塞いで不快感を示していたのですが、

 

気づけば、

耳を塞がなくなり、

家の手伝いをするようになり、

よく外で遊びたいと言い出すようになり、

電車に乗ることも抵抗がなくなり、

勉強も少しずつやる気が出て、

同級生やお友達とも遊べるようになってきました。

 

 

そして、

スクールカウンセラーとの関わりでも、

明白にわかることがあり、

最初は嫌々行っていたのが、

日を追うごとに会えることが楽しみになり、

なにもせずゴロゴロしたり、

わがままを言って1時間泣いて怒った日もあったけれど、

折り紙や、

お絵かきなどの手作業を

一緒に楽しめるまでになりました。

 

 

 

スクールカウンセラー曰く、

 

「学校に行けなくなった子達の多くは、

学校に行ってなくても、

"ちゃんと休めてる子"って実は少ないんです。

 

それは子どもも、お母さんも。

 

だから、長引いてしまうんですけど、

トントン君は、

この半年の変化が早いですね。

 

きっと、これからも時が来れば、自分から動き出すと思いますよ」

 

 

「まだセラピー的な関わりはあった方がいいと思いますが、

きっと大丈夫です。

 

そして、

これまで見た親子さん達の中で、

"不登校になんかならなきゃよかった!"という方は

これまで誰もいませんでした。

 

皆さん

"子どもが不登校になったことで気づきがもらえた"という方達ばかりでした」

 

という話を聞きました。

 

 

私も、そう思います。

 

 

私が「いつか学校に戻ってね」という

期待を持っていた時は、

トントンは心が休めなかったから、

ずっと不安と緊張が続いていたのだと思うし、

 

「そのままの君でいいよ」

「行っても行かなくてもどっちでもいいよ」

と思えたから、

息子もやっと安心して休めることができたのだと思います。

 

 

そして、

私自身も、

子どもが生まれてから気づかされることの連続だし、

今回も、

「学校は行って当たり前の場所」

という概念で生きていた私に、

たくさんの気づきと可能性を教えてくれました。

 

 

 

コロナウイルスの件でもそうですが、

やはりどんな状況にあったとしても、

不安に押しつぶされず、

柔軟に現実を受け止めて乗り切れる在り方を持つということが、

とても大切なのだと思います。

 

 

「仕事はどうしたらいいんだろう?」

「子どもはどうしたらいいんだろう?」

「お金はどうしたらいいんだろう?」

「感染症対策ってなんだろう?」

 

と

見える現実、

知っている現実だけを選んでいると、

すぐに使える手がなくなってしまって

パニックになりますが、

 

 

自分自身の在り方に目を向けること、

大切な、

本質は何かということを見失わないこと、

きちんと今に目を向けること、

が大切なのだと思います♡

 

 

日本シュタイナー幼児教育協会の出されているメッセージが、

とてもわかりやすく、

具体的にどんな過ごし方をすれば良いか、

適切に教えてくれています。

 

ぜひ参考にされてみてください♪

 

また、日本冒険遊び場づくり協会が出されている

「子どもの遊びを見守りましょう」というメッセージも

とても大切なことだと思いました。

 

 

 

 

また、ここ数日は、

YouTube等を使ったオンラインでの授業や、

zoom(ビデオ会議アプリ)での講座や、

オンラインでのやりとりの情報が多いですが、

私はこういう時こそ、

近所の仲間とのつながりも大事だと思っています。

 

 

歩いて、顔が見れる人と

好きと得意で繋がり合うことで、

お互いの苦手なことを補い合って、

助け合うこともできると思います。

 

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先日は、

友人が「図工」でキャンドル作りを教えてくれました♪

 

 

逆に昨日は、

近所の子ども達数人を預かったりもしました。

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(おやつに子どもと作ったいびつなドーナツ笑)

 

 

「おうち学校♪」なんて言いながら、

ママが楽しんで子どもに教えられるお家はいいと思います。

 

でも、

私も決して子どもとずっと遊び続けることが得意ではないし、

ずっと心穏やかになんていられません。

 

 

だからこそ、

「料理は苦手だから、誰かお願い」

「○○だったら教えられるよ!」

「算数得意な人助けて〜」

という開示とつながりを、

近所の仲間でできていたら、

感染症のような特異な状況も怖くないし、

 

なんなら

「地球全てが学校」だと思えば、

1人で頑張ろうとしさえしなければ、

どんなことだってできますね♪

 

 

どんな状況であっても、

私たちは学び続けたいし、

繋がり続けたいのです。

 

 

そのことを

止めてはいけないなと思います✨

 

 

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子どもが運んでくれたたくさんのギフトと共に、

この春から子どものためのフリースペースも動き出す予定です♪

 

 

また近況を書いていきますね♪

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

 

ワコウヨウ