こんにちは
 
HSCで不登校中の子どもとの生活を
実践しながら伝えているワコウヨウです。
 
 
 
先日から不登校中の子どもたちに、
弟が国語の授業をやってくれました♪

 
「お前ら国語嫌いだろ〜。
俺も嫌いだった。
 
だから、漢字も書き取りも音読もやらない」
 
と言いながら、
弟が伝えてくれたのは、
 
人に自分の気持ちを伝えるための国語力の大切さ。
 
 
 
小4はーちゃんは特に、
お友達とのやりとりで疲れていけないのかな〜?
という感じがするので、
自分の気持ちをまず自分がわかってあげて、
その上で相手に伝えれたらいいよね〜✨
 
 
弟は、子どもの頃はよく喧嘩をしてて、
高校に入ってすぐの時も、
イチャモンつけられた同級生にパンチくらわせて、
即1週間停学になったものの、
その後書いた反省文が素晴らしすぎて、
例文としてその学校に残るくらいの伝説を残した男ww
 
私もその素晴らしい反省文を読んでみたかったww
 
 
でも、ともかくそのあと、
拳じゃなくて言葉で伝えられるって知ったらしい照れ
 
 
 
ともかく、
そんな人なので、きっと言葉の大切さを知って、
弟なりの面白い伝え方をしてくれるのかな〜?
 
と期待してます♪
 
 
 
そして、
弟の国語時間、2回目の今日は「ボブジテン」を
使った言葉遊びをやりました♪

 
「ボブジテン」って、
アメリカ人のボブに、カタカナ語(英語)を日本語で説明するってスタンスで、
出てきた言葉を全て日本語で説明して、
それが何かを相手に当てさせるゲーム♪
ボードゲームオタク?の弟なので、
なんだか100種類くらいボードゲーム持ってるらしいし詳しいよ笑い泣き
 
 
「ボブジテン」のキッズバージョンがあったとのことで、早速やってみたら、
大人でもなかなか難しい!
 
「エクレア」とか、
カタカナ語抜きで説明できない💦
 
子どもたちからも迷言連発で、笑って面白かった♪
 
3歳から8歳向けになってるけど、
小1トントンにはちょっと難しそうだったかな。
 
でも語彙力増やすのにオススメかもです♪
 
 
 
 
今の子どもたちは、
スマホもあってiPadとかのタブレット端末もあって、
あるところにはPCもあって、
そんな恵まれている環境で自分の見たいものをすぐにみれたり、
知りたいことをすぐに検索できる状況なので、
だからこそ、
そういった端末を使うよりも「面白い」ということじゃないと興味がわかない。
 
それに、
次に何をやるか決まっている方が安心する子もいるけれど、
明らかに我が家の子どもたちは、決められたことをやるのが苦痛な人たち。
 
自分たちで創造するならいくらでもできるけれど、
決められたことはやりたくないし、
先生めいたことを言ったところで納得しないから絶対教えたところで残らない。
 
 
そんな人たちに、
何をどう伝えたらいいんだろう??って
割と本気で考えています。
 
 
まだ2回しかやっていないけれど、
弟に外部講師?としてお願いしたのはよかったなぁと思いました。
 
 
 
今日は子どもたちにも話をしたけれど、
 
「学校に行かなくてもいいけれど、
パジャマで一日中家でゴロゴロしていいわけじゃないよ。
 
私が家族のために家事をするように、
君たちにも、自分と家族のためにできることをやってほしい」
という話をしました。
 
 
学校がある時みたいに、
決まった時間割があるわけじゃないから、
自分で決めたことを、
自分で行動に移していかなければいけません。
 
なんだかんだ、これって大人でも難しいですよね。
 
さて、これでどこまで自分で意識してくれるのかなぁ??
 
 
 
日々トライ&エラーですが、
私自身も我慢をせず、
子どもたちにもしっかり自分の人生を生きてもらいながら、
人生はよろこびであることを忘れず、
子どもとの生活を続けていきます♪♪
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました!
 
 
ワコウヨウ