【子どもに望むこと】

 
東京十社の振り返り記事は、
また次の記事で書きますのでお待ち下さい〜
 
 
 
 
今日はちょっと思うところがあって、
先に子どもの話題を書かせてもらいますね!
 
 
今は全然学校に行っていない小1息子ですが、
それもあって、
最近小4の娘、はーちゃんも不登校気味なので、
今日チラッと学校の先生と話をしてきました。
 

 
 
そこで、
「ご家族としてはどうしていきたいですか?」って
聞かれたのです。
 
 
もしこのまま、
子どもが学校へ通いたくない日々が続いたら?
 
背中を押しながらでも、
頑張って学校に行ってほしいのか、
 
それとも、
子どもの気持ちを受けとめてゆっくりフォローするのか‥‥
 
 
 
その場で私が思ってる事はちょっと伝えたけれど、
「夫とも話し合ってまたお返事します〜」
とお伝えして、
 
夜、早速夫とも話をして
改めて子どもたちに望む事をすり合わせました。
 
 
私は、
9歳の時に母が脳出血をおこして以来
一命は取り留めたものの
一緒に住んでいないので、
人生、
いつ、なにが起きるかわからないと思ってます。
 
 
 
だから、
学校云々の前に、
 
とにかく自分の人生を、
ちゃんと自分ごととして受けとめて、
健康な心で判断してほしい。
 
 
毎日ちゃんと笑って暮らしてほしい。
 
 
笑えないなら、その状況を一緒に見て、
一緒に考えていきたいし、
身近な大人に相談してほしい。
 
 
逃げれる時は逃げていいし、
自分の頑張れるところ、
頑張りどころも知っててほしい。
 
 
 
学校は、あくまで
「親が子どもに教育を受けさせる義務」があるから行かせてる場所で、
子どもには教育を受ける権利がある、
と思ってます。
 
 
もし、子どもが学校に行かない選択をするなら、
他にどんな教育を受けさせる方法があるかを考えるのは親の役目。
 
親としてはそりゃ手っ取り早く、
近場の学校に行ってほしいけれど、
行けなくても構わない。
 
 
ただ、本人にメリットデメリットも伝えながら、
決めてほしいと思ってます。
 
 
学校の先生や地域の人には、
そんな子どもたちの味方になってほしいから、
いつも感謝と尊敬の気持ちで接してます。
 
親子サークルや子ども会でお世話役してるのも、
そんな気持ちも強い。
子どもに関わる人や味方は多い方がいいから。
 
 
人生は、
山あり谷ありあって当たり前。
 
 
だから、
囲い込むのではなく、
いつ、なにがあっても、
大丈夫だよってことを伝えたいです。
 
どんな選択をしても、大丈夫だということ、
 
そのままの君でいいよ、
 
君の心が判断したことが正解だよって伝えたいです。
 
 
 
学校行くから良い子で、
学校行かないから悪い子にはしたくない
 
 
だから、
学校へ行くかどうかも、
今後どんな人生を歩んで行くかも、
全部子ども次第だし、
親にできることは、
ただただ、
「なにがあっても大丈夫だし、君の味方だよ」
って言うことだけだなぁって思うのです
 
 
 
 
‥‥そんなことを、
つらつらと夫と話していました。
 
 
 
 
冒頭に書いたように、
そういや、
私の母は、
私が今のはーちゃんと同い年の時に
目の前からいなくなったんだなぁって思ったら、
ごちゃごちゃ考えてないで、
本当にやりたいことやらなきゃなって、
ちゃんと大切なこと伝えなきゃなって、
改めて思いました。
 
 
 
 
今日は、
首里城のビックリなニュースもだし、
突然の知人の訃報もあり、
 
 
本当に
絶対いつまでもそこにあるなんてことは
ないんだなぁと思ったのです‥‥
 
 
せめて
子どもにだけは、
後悔しないように接して生きたいと、
改めて思いました。
 

 
あなたが大切にしていること、
子どもに伝えたいことは、なんですか?
 
 
 
絶対に明日があるかわからないんだったら、
今、
何をして生きますか?
 
 
今という時間を、
大切にしていきましょう♡
 
 
 
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございました!