昨日は、親子サークルcheekの「ちいくひろば」

の日でした。
 
幼稚園児や小学生の子どもたちが集まって、
思い思いに遊びます^ ^
 
 
11月に地域で行われるフリーマーケットに参加する予定なので、
「ゲーム屋さんするよ」
「みんなにちいくでどんなことやってるか伝えよう」
ということだけ伝えて、
子どもたちに考えてもらいます。
 
プラダンボールに穴をあけて、
ボール投げゲームにしようか、
と大人が言ったら、
 
「手裏剣つくろう」
「手裏剣投げよう」
となって、
手裏剣投げゲームに方向性はシフト
 
 
 
娘は誰に言われたわけでもなく、
大量に手裏剣を作り、
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「手裏剣刺しちゃえばいいんじゃない?」
とプラダンボールに手裏剣を刺してみたり
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「どんな動画撮るか考えよう」
って一生懸命考えて書き出す小学生も
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そのうち
「忍者探しにしよう」
なんて話も出て、
忍者の格好をした子どもが動き回って逃げるとか‥
いやいや、フリーマーケットのゲームの範疇超えてますから笑
 

でも、大人が全部指示出ししてたら、
素敵なアイディアは生まれない。
 
 
だから、
きっかけを与えれば、
子どもは個々に色々考えて行動してくれる。
 
 
私は、こういう場面でいつも思うのは、
「予想を裏切られて嬉しい」
ってことなのだ。
 
こうなって
ああなって
多分こうやってできるだろう
 
 
っていうことは、正直面白くない。
 
 
もちろん安心感もあるし、
積み重ねていくことで成功する喜びもある。
 
でも、子どもが絡む活動では、
いつだって自由度高くいたい。
 
子どもが出して来る可能性を潰したくない。
 
「なにそれ、おもしろー!!!(≧∇≦)」
っていうアイディアは、
絶対採用されるべきだと思う笑
 
 
 
たいていの子どもは、
これまで見たことのない可能性に
焦点を当ててくれる改革者だ。
 
 
私はそんな彼らを近くで見守りつつ、
「おもしろー!!!(≧∇≦)」
って1番近くで見守りたいのです。
 
 
 
次回のちいくひろばは9月20日水曜15時15分から
 
昨日の話で出た、
ゲーム作り(手裏剣投げゲームと忍者探しゲーム)
と
動画撮影
をやる予定です♪
 
興味ある方は遊びに来てねー^ ^
 
 
スタッフ葉っぱでした♪