マヤ暦的パートナーのトリセツ⑦【赤い月、黄色い戦士、赤い空歩く人】

 
いよいよシリーズ最終回です^ ^
 
 
 
今回は、「使命感に生きる紋章」がテーマです^ ^
 
 
 
「赤い月」をパートナーにお待ちの方へ。
キーワードは
「普遍的な水、清める、流れ」
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「赤い月」は水を表す紋章で、浄化をも意味します。
 
使命感に生きる紋章で、
「このために自分は生きているんだ!」
ということが見つかった時に、
ものすごいパワーを発揮します。
 
その使命に向かって一直線に努力し続ける方です。
 
ただ、基本的には腰が重いので、
なかなか行動に移せない面も。
 
やると決めたらとことんやり遂げる自分をわかっているからこそ、
容易には動けないとも言えます。
 
だから、使命の見つかっていない赤い月は、
一見ニートかヒモか?という場合もあるかも。
 
もしくは、仕事はしているんだけど、楽しそうじゃない‥とかね。
 
そんな時、やきもきするかもしれないけれど、
見守ってあげてください。
そして、パートナーの使命が見つかるよう、
一緒に様々な体験をしてみてくださいね。
 
赤い月が使命を見つけるためには、
自分自身をクリアにすることが大切。
「浄化」なくしては、必要な気づきが得られません。
 
自分の持つ思い込み、
幻想、常識、などなど、
様々なことを手放して、
クリアにしていきましょう。
 
「赤い月」は存在感があって色気がある人も多いです。
特に、自分のやるべき使命を見つけた赤い月は、
ものすごい存在感で周囲を圧倒します。
モテるパートナーにドキドキするかもしれませんね。
 
 
 
 
「黄色い戦士」をパートナーにお持ちの方へ。
キーワードは「知性、問う、大胆さ」
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この紋章は、挑戦してこそ生きている価値があると思っています。
 
チャレンジすることのワクワク感と、
それに立ち向かうプロセスに生きがいを感じるので、
困難であるほど燃えます笑。
 
実際、困難に立ち向かって突破していく力があり、
行動し続けることで「黄色い戦士」の良い面が発揮されます。
 
ただ、行動に移せなくなると引きこもり、
「どうして俺は動けないんだ」と問い続け悪循環になるでしょう。
 
行動している時の自問自答は大切で、
「どうやったらできる?」と、
物事を突破するために問い続けることで精神的に落ち着き、道が開けます。
 
そんな「黄色い戦士」に大切なことは、
七転び八起きの精神で、挑戦し続けること。
逆境や困難に立ち向かい続けることで、
強い精神力が身につきます。
 
だから、そんなパートナーに対しては、
とにかく見守ること。
挑戦し続ける彼を影でサポートすることが大切です。
また、一緒に考えられる問題なら、一緒に話し合うことも大切。
 
黄色い戦士は「同志」や「仲間」を求めるので、
話が理解できる相手と想いを共有できることで、
さらに力が発揮されますよ。
 
 
 
 
 
「赤い空歩く人」をパートナーにお持ちの方へ。
キーワードは「空間、探る、目覚め」
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この紋章は、「世のため人のため」という想いがある紋章です。
 
人の成長を助けたい想いもあって、
ボランティアを率先して行うとか、
教育者向きの紋章です。
 
自分の成長とともに社会還元して周囲も成長させる、
ということが理想的。
面倒見が良く、女性なら姉御肌といった感じ。
 
人と人との交流も大好きで、
お誕生日プレゼントをあげるとか、
飲み会で後輩におごるとか、そういったお金も惜しみません。
 
不思議なものが好きで、探究心旺盛という一面もあります。
 
この紋章の人に大切なことは、
世のため人のため、という想いと、
自分の考えをきちんとマッチさせることが大切です。
 
社会貢献を念頭に置くことで、
思いがけない支援があったりするかもしれません。
 
なので、パートナーがこの紋章の場合は、
相手が行っていることをあたたかく見守ってくださいね。
 
「どうしてそんなに後輩におごるの!」
「それをあなたがやらなきゃだめなの?」
なんてこともあるかも笑
 
でも、何かに突き動かされてやっているのです。
その場ではわからないことも、
後から見ると必要だったとか、
循環していることもありますよ。
 
 
 
 
さて、以上でマヤ暦的パートナーのトリセツを終わります。
 
間が空いてしまいましたが、とりあえず20個終了です!
 
 
読んでいてわかるかと思うのですが、
別にパートナーに限らず誰でも使える内容なので、
参考にしていただければと思います。
 
特に、自分の理解者は「自分自身」ですよね。
 
ついつい自分に対しては厳しいダメ出しをしがちなもの。
 
でも、自分のことを「パートナー」だと思うと、
少し優しくできるかも?
 
そんな風にイメージして、
自分のことを見つめ直してみるのも一つです^ ^
 
 
お付き合いいただきありがとうございました。