*ただいま時間旅行セッションは3ヶ月継続モニター様だけの特典です

 

 

こんにちは。

和光葉です。

 

 

昨日の記事でご紹介した、

「時間旅行」で未来につなげるイラストセッションですが、

せっかくなので、

どんな形のセッションになるかお伝えするために、

包み隠さず私のセッションシートをここでご紹介したいと思います!

 

 

正直、家族のプライバシーでもあるので、

悩んだのですが‥

でも、こういう人生があって今の私があるし、

私自身も予想だにしなかった気づきがたくさんあったので、

ぜひシェアしたいなぁと思っております!

 

というわけで、

今日からkin260日までのラスト3日間、

イラスト自叙伝におつきあいくださいませ^ ^

 

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(自分のですから、情報量多いです笑)

 

kin78 白い鏡・白い世界の橋渡し・音13

を持つ私は、

0歳児に「白の時代13年目」を迎え、

1歳の時には「青の時代1年目」になります。

 

マヤ暦では、

赤白青黄が「起承転結」となって、

13年周期でぐるぐる巡ってきます。

日々流れる色のエネルギー【起承転結の意味するもの】

 

 

それぞれ、その色の何年目かで、

テーマが異なり、

白の時代(承)は

赤の時代に進みすぎていたことをそぎ落とす時代。

スピリチュアルや内面と関わる時代で、

捨てることで開ける時代、

と言われています。

 

青の時代(転)は、

変化変容の時代。

様々な変化がやってきますが、

白の時代に十分自分自身と向き合った人は、

変化の波に乗る力が備わります。

パートナーも鍵になる時で、

どんな人とパートナーシップを組むかも重要な時期、

と言われています。

 

ただ、

子どもの時にこの「青の時代」がやってくると、

とにかく振り回されちゃうんですよね。

自分自身ではどうしようもない変化がやってくるので、

ちょっと辛い時期かもしれません。

 

と、いうわけで、

0歳は白の時代

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発達障害のある兄を持ち、

作業療法士(OT)である母と、

怒りっぽい父の元、二番目長女として誕生しました。

 

 

そして、

1歳〜13歳まで青の時代でした。

 

2歳の時には弟も誕生して、

兄弟喧嘩が絶えない日々です。

 

3歳頃に引っ越しし、幼稚園でいじめられます。

 

さらに5歳頃引っ越しし、保育園でもいじめられます笑

この頃もう一人弟誕生。

 

親達の夫婦仲は最悪で、

ほぼ毎日夫婦喧嘩をして、父親は暴力は振るわないものの、

ものを投げまくっていました。

 

私たち兄弟は恐ろしくて、

机の下や物陰に隠れて、身を潜めておりましたよ。

 

母の精神状態も日ごとにおかしくなり、

家の柱を切ったり、

5〜6歳時には私たち子どもを誘拐し、

(真夜中に突然車に乗せられて知らない場所へ連れて行かれました)

 

7歳時には、家に放火をしました。

(夜中に火事になって飛び起きました)

 

それによって、

すでに生まれてから4回め(5回目?)の引っ越し。

 

小学校では、問題児の兄が有名すぎて、

「あいつの妹だな」と先生たちから目をつけられていました笑

(兄は教卓の真横にいつも机があり、

いつも教室から飛び出しちゃうので、

先生に追いかけられていました)

 

その後、

9歳の時、5人めの兄弟誕生の際に、

母は、いきんだ拍子に脳出血を起こし、

左片麻痺となりました。

 

その時生まれた弟は元気だったものの、

新生児を祖母が見ていたため、祖母が倒れてしまい、

養子として従兄弟の家へ。

 

祖母の介護、仕事、四人の子どもの世話と父は大変だったでしょう。

(母は離婚という形を取り、施設へ入ることに)

 

食生活は乱れまくって、

マックやコンビニ弁当、カップ麺だらけだった記憶があります。

 

10歳くらいの時には父の知り合いというお姉さんがお手伝いで家に来て、

食事や家事の一切をやってくれることになり、

 

そうして、13歳の時には(まさかの)再婚。

(18歳年下ですよ笑)

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‥‥という一連の流れですが、

これが私の青の時代です笑

 

 

あ、生徒会役員(児童会かな)やってますね。

小5と小6の時に。

絵もなんとなく描いてて、図工の成績はずっと良かったです。

 

感情的なことは覚えていないけれど、

当時の写真を見るとすごーく目つきが悪かったので、

きっと世の中に嫌気さしてたんじゃないかと思います笑

 

 

さらりと書いたけど、

客観的に見るとちょっとヘビーですね笑

 

私も、正直どんな想いで生きていたのか覚えていません。

 

ただ、

母がいなくなって少しホッとしたこととか、

誘拐されて学校休むことが怖かったとか笑、

家が火事になって恐ろしかったこととか、

なんとなく断片的には覚えています。

でも母の記憶はほぼ全くと言っていいほどありません。

 

そんなこんなの日々を送っていたので、

あまり感じないように、

考えないように生きていたのでしょう。

 

でも、

こうやってみるとやはり私自身の問題というよりは、

私を取り巻く周辺で起こったことに、

振り回されているという感じですね。

 

ただでさえ兄弟も多かったし、

父が怖かったので、

欲しいものを欲しいと言った記憶はありません。

 

のちの継母となるお姉さんが来てくれてからは、

家に笑顔が戻った気がしますよ。

 

青の時代は、ひたすら感情のない

ロボットのようでしたね。

 

 

さて、

青の時代はここまで。

 

次は黄色の時代。

「ようちゃん」は今後どうなるのでしょうか‥?

 

明るい未来はいつやってくるのでしょうか?笑

 

つづく笑