こんばんは爆笑



"真実の貴女を引き出すトータルアドバイザー"


の岩月美樹ですキラキラキラキラ





今、世の中に好きなことを仕事にして生きてる人ってどのくらいいるんだろう?



皆さんは、子供の頃の夢ってなんでしたか?




私の子供の頃の夢は、デザイナーでしたキラキラ


  しかも、ドレスのデザイナーです。


何をキッカケに憧れたのかは覚えてませんが、ひたすらノートに色んなデザインのドレスを描きまくっていたのは強烈に覚えてます。



絵を描くのが好きでしたラブラブ


そして物作りも好きでしたラブラブ


美術の授業が一番好きでしたラブラブ



「すごいね!」


「器用だね!」


「上手だね!」……



褒められる事がとても嬉しかったんです。



そして好きな事が得意な事になりましたキラキラ



いい絵が描ける!


良いものが作れる!


絶対出来る!



……って、ゴールがイメージできたんです。




その後、中学〜高校生活を経て、進路を決める時がやってきました。




周りは大学希望の子も多くいた中、本当に悩みました。



大学へ行って何をするのか?

もう、勉強するの嫌だな……

やりたい事がある?

私がやりたい事って何?

働く?

専門学校?

何の?








そして私はある日、


親に【美大に行きたい】と言いました。





そう、デザイナーになる道を選んでいきたいと伝えたのだ。(今思えば、とても浅はかな考えだったが💦💦)







父親はサラリーマン。母親は専業主婦、時々パート。大学へ行く事が良しとされていた家庭で育った私は、なかなかの【良い生徒】だったので、偏差値は大学へ行くには十分だった。(学生生活については、また改めてお話しますね!)




当然、両親からの答えは【NO】だったガーンガーン





もう今は忘れてしまっているが、当時、私は美術の先生から、絵の勉強をして、美大に行ってみてはどうか?と提案されていたらしい。



どうやらそれを鵜呑みにして、美大へ行くと言ってるだけだと思われていたようだ。



先々の事を考えて、美大を卒業した後の就職状況やら何やら考えると、とてもじゃないけど生活していけない!……という親の判断だった。



ということで、親の言うことを聞く良い子ちゃんだった私は、素直に応じて美大へ行くのは諦めた。(実際は、先生から絵の勉強は名古屋まで行かなきゃ行けない事などを聞かされ、結構なお金もかかる事も聞き、そんな面倒な事はしたくない……と思っただけである😅)




両親は、大学へ行きなさい!




と勧めてくる。




しかし勉強はしたくない!




そんなモヤモヤしてた時に、髪の毛を切りに美容室へ行った時の事だった。






いつも男性の美容師さんにカットしてもらってた私だったが、今回は女性の美容師さんにお願いしたラブラブ(その事が、私の運命を大きく変える事になる……。)





男性の美容師さんだと、どうしても緊張感が上回り、あまりお話できなかったのだが、女性の美容師さんということもあり、話が弾みとても楽しい時間を過ごす事が出来たのだ!




しかも、仕事を見ていたら、カットって、もしかしたら彫刻みたいで面白いのかも?おねがいおねがいっていう発想が生まれたのですキラキラキラキラキラキラ




【美容師】って、もしかしたらいいかもしれない!





当時の自分のヒラメキに感謝しないといけないな……と思いますラブラブ





美容師さんは、昔から髪の毛を触る事が好きで、憧れてなるものだ……とよく言われますが、私には全くその要素は無かったです。





むしろそんなに興味があったわけではない。

ファッションとかも、特に気にしてなかった気がする。好きな芸能人がいるわけでもなく、華やかな世界に憧れたわけでもない。流行なんて知らないし、ただ地味かもしれないが、カットが彫刻みたいで面白そう……って思っただけなんです(笑)




そんな単純なヒラメキから、美容師になろうと決めたのです。しかしそれと同時に、大きな不安も感じたのでしたガーンガーンガーン



 




次回へ続く……