今晩は ココです
新月の夜、心の奥に潜んでるところ 思いつくままに ツラツラと...
人生はキレイに生きなくちゃいけないの?
誰も傷つけない様に生きる事なんて出来るの?
人に言えない様なことをしたら魂は汚れるの?
人はみんな
汚れて、ずるくて、姑息で、嫉妬深く
妬んで、恐れて、自己中心で、欲深い ....
人には言えない秘密も
思い出すとぞっとする記憶も
私にだって もちろんある
思い出すだけで ぞっとするような事してた
ウソや偽りで自分を固めて、、違うね、その頃は信じてたかな...
そう、
感情も 感覚も 麻痺してた
人はみんな そんな所を持ってる
みんな持ってる
だって
愛されたかった
確認したかった
そうまでして
人は 愛 を確認せずにはいられない生き物
その方法を間違えちゃう事があるんだよ
試す様なことしたり
魂を売ったり
身体を使ったり
ウソをついたり
わざと傷つけたり
心の穴を埋めるのに必死で
思いやる事とか
自分を大事にする事を忘れてしまう
誰かを 何かを 使って 穴を埋めようとしてしまう
サイテーだった
でもさ、
間違えたら やり直せばいいじゃん
気付いたら やり直せばいい
あー、、ただただ 愛されたかっただけだ
一生懸命に 切ないくらい 愛されたかっただけなんだ
その時は
それが自分の精一杯だった
その時は
それが自分を守るためだった
責めなくてもいい
頑張ったって
よく耐えてきたって
誉めてあげてもいいくらいだよ
人間はそんなに強くない
そんな自分を ちゃんと見てあげる 許してあげる
その地獄から這い上がってきた分
誰かの気持ちを分かってあげられるかもしれない
その血の滲むような 苦しみから立ち直ってきた分
心はしなやかに強く そして繊細であると思う
私はそう信じてる
その経験を生かすも殺すも 自分次第だと 私は思ってる
スガシカオ
黄金の月
ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる
力を持ってしまった
大事な言葉を 何度も言おうとして
すいこむ息は ムネの途中でつかえた
どんな言葉で 君に伝えればいい
吐き出す声は いつも途中で途切れた
知らない間にぼくらは 真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりのなかで 手さぐりだけで
なにもかも うまくやろうとしてきた
君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に 黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの 光をあつめて
光をあつめて…
ぼくの未来に 光などなくても
誰かがぼくのことを どこかでわらっていても
君のあしたが みにくくゆがんでも
ぼくらが二度と 純粋を手に入れられなくても
夜空に光る 黄金の月などなくても
新月の夜、心の奥に潜んでるところ 思いつくままに ツラツラと...
人生はキレイに生きなくちゃいけないの?
誰も傷つけない様に生きる事なんて出来るの?
人に言えない様なことをしたら魂は汚れるの?
人はみんな
汚れて、ずるくて、姑息で、嫉妬深く
妬んで、恐れて、自己中心で、欲深い ....
人には言えない秘密も
思い出すとぞっとする記憶も
私にだって もちろんある
思い出すだけで ぞっとするような事してた
ウソや偽りで自分を固めて、、違うね、その頃は信じてたかな...
そう、
感情も 感覚も 麻痺してた
人はみんな そんな所を持ってる
みんな持ってる
だって
愛されたかった
確認したかった
そうまでして
人は 愛 を確認せずにはいられない生き物
その方法を間違えちゃう事があるんだよ
試す様なことしたり
魂を売ったり
身体を使ったり
ウソをついたり
わざと傷つけたり
心の穴を埋めるのに必死で
思いやる事とか
自分を大事にする事を忘れてしまう
誰かを 何かを 使って 穴を埋めようとしてしまう
サイテーだった
でもさ、
間違えたら やり直せばいいじゃん
気付いたら やり直せばいい
あー、、ただただ 愛されたかっただけだ
一生懸命に 切ないくらい 愛されたかっただけなんだ
その時は
それが自分の精一杯だった
その時は
それが自分を守るためだった
責めなくてもいい
頑張ったって
よく耐えてきたって
誉めてあげてもいいくらいだよ
人間はそんなに強くない
そんな自分を ちゃんと見てあげる 許してあげる
その地獄から這い上がってきた分
誰かの気持ちを分かってあげられるかもしれない
その血の滲むような 苦しみから立ち直ってきた分
心はしなやかに強く そして繊細であると思う
私はそう信じてる
その経験を生かすも殺すも 自分次第だと 私は思ってる
スガシカオ
黄金の月
ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる
力を持ってしまった
大事な言葉を 何度も言おうとして
すいこむ息は ムネの途中でつかえた
どんな言葉で 君に伝えればいい
吐き出す声は いつも途中で途切れた
知らない間にぼくらは 真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりのなかで 手さぐりだけで
なにもかも うまくやろうとしてきた
君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に 黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの 光をあつめて
光をあつめて…
ぼくの未来に 光などなくても
誰かがぼくのことを どこかでわらっていても
君のあしたが みにくくゆがんでも
ぼくらが二度と 純粋を手に入れられなくても
夜空に光る 黄金の月などなくても