アドバンスコースで開いてくれた誕生会で深く感謝しました
その後に私にずっと足りてなかった「感謝の気持ち」
それに気付いたら、沢山の思いが出てきました。

私、すごく ガムシャラに頑張ってきたの!

もちろん、頑張ってきた部分も本当なんだけどね、
その裏にある大切な事、シェアさせて下さい。




とんでもなく間抜けだった私は ずっと

1人で頑張ってきたって勘違いしてました .... 




だから、、、




不器用で行動が遅い人にイライラして

待ちの姿勢の人に腹立って

言うだけでやろうともしない、口先だけの人に怒りをもって

人のせいにばかりして逃げる人に 嫌気がさした




自分1人 もがき苦しんで それを私は乗り越えてきた



そんな壮大すぎる間抜けな勘違い

この勘違いが とっても大切な

感謝の気持ち

をどこかに置き去りにしてきてしまっていた




無意識にだけど、、、

やってもらって 当たり前

いつからかそんな風にも思っていたかもしれない



サイテーだった
ホントに昔は何様だよって感じだったかもなー




振り返れば、

ガムシャラなNY時代も、家族の応援と協力があって

海外の生活が出来ていた


今までの人生の中で

いつも いつでも 誰かの思いやりとか応援、協力があった


でもね、そんな事にも気付けない程、私は「我」が強かった


バカにされたくなくて

コケにされたくなくて

虐められたくなくて

認めて欲しくて

見て欲しくて

理解して欲しくて

愛して欲しくて

わたし!わたし!わたし!、、、、だった

ずっと見えない恐怖や不安と

戦っているようだった



自分の満たされていない部分を

誰かに満たしてもらおうと

何かに満たしてもらおうとしていた



ずっと、ずっと、私の落としてきた かけらを探しては

間違ったピースを 一生懸命に当てはめて

昔感じていたような傷を再現していたんだ



結局は、

大事にされなくて

必要とされない

愛される価値もない

見捨てられる

やっぱり私はそんな人だ

って事を目の前の問題を使っては

再現し続けていたよ





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私は1人きりでなんか 生きてない

私は1人きりなんかじゃなかった

誰かに迷惑かけながら

誰かに心配かけながら

誰かに助けられながら

誰かに支えられながら

誰かに愛されながら

ずっとずっと今まで生きてきたんだ



満たされてなかったのは

そんな自分を認めてなかったからだ



それでね、私がずっと求めてた ピースを当てはめてみたら

それは 安心と安全 という場所になった

いつもキラキラ笑ってる人達に囲まれる場所になった

(家族、友達、仲間、講師の方、繋がってるみんなの笑顔!)


これからだって

迷いも失敗も 怒りも悲しみもあるだろうけど

自分がどこに居たいのかが分かってるから


きっと、この先も大丈夫


今、そんな風に思えてます


感謝する気持ちをずっと大切にしていきたい


平凡は 当たり前じゃない

生きてる事は 当たり前じゃない

わたしたちは  自然界の中で 生かされて 生きている

奇跡の連続なんだよね


それでね、

幸せになってみたら 怖くなったの。

続くはずないよねって 怖くなった

本当に笑っちゃうけどね、

もう死期が近いんじゃないのかって マジで怖くなった(笑)

違う!そうじゃないよね!


キラキラ幸せはずっと続くものキラキラ


これからの私はこれに許可をだして

覚悟して前提にしていきたいと思うよ



長いお話しなっちゃった

読んでくれた方、ありがとうね 好