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「人生100年時代の女子大生レポート~早稲田大学LRC1期生の1年~」
8/31に54年の歴史にピリオドを打つ「ホテル立山」に
急なキャンセルが出て
8/29に宿泊できることになったものの
27~28日に富山地方は集中豪雨。
電鉄富山駅からホテル立山に向かう交通網はストップ。
夫は天気予報や天気図を見ては
「チッ!」とか「クソー!」と、やきもき。
一方、私は
「なるようになる。神様にお任せ~。」と
気持ちは穏やか。
なぜなら、人智の及ばないことがあることを
今までの人生で沢山経験してきたから。
28日夜は富山駅前に宿泊し
29日も朝から雨が降っていたものの
立山に向かう交通網が動いていることを確認して出発。
電鉄富山駅を起点に
電車、ケーブルカー、バスを乗り継いで
無事にホテル立山に到着。
電車やバスの窓には風雨が打ち付けていました。
山道を登って行くバスから
称名滝(しょうみょうたき)が見えて来ました。
称名滝は4段に分かれて流れ落ち、総落差350m。
日本一の落差です。(東京タワーより高い落差)
左側が称名滝で
右側が「幻のハンノキ滝」。
雪解け水が多い春に、落差500mのハンノキ滝が現れます。
今は春ではないけど
幸か不幸か(!?)集中豪雨で
「幻のハンノキ滝」が現れたのです。
自然の猛威と美しさは紙一重。
その事実に畏敬の念を抱き、受け入れ
従容(しょうよう)として従うしかありませんね。
~続く~
