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「人生100年時代の女子大生レポート~早稲田大学LRC1期生の1年~」
7/24の「空海のことば、空海のかたち」の授業で
曼荼羅(マンダラ)は
自分の中の無限の可能性を
自分に合った形で発動することを表現していて、
私たちは仏になる可能性もあると聞きました。
そして、これは人間だけでなく
植物、鉱物も含む絶対的な平等であり、
万物は平等に仏になれるとのこと。
森羅万象という言葉があるように
私達日本人は自然の中にも神や仏を感じ
山や岩がご神体であったりします。
私達は無限の可能性を秘めた有限の命として
生まれてきます。
そして、すべては平等。
「ヨガ」とはサンスクリット語で
「精神と身体を1つに結びつける、溶け合っている」
という意味だそうです。
これって、
「すべてはひとつでつながっている」という
ワンネス(Oneness)であり、
すべての教えは、つながり合っているということ。
このお話を聴いて、
鞍馬寺の羅網(らもう)のことを思い出しました。
鞍馬寺の羅網(らもう)については
こちらに詳しく書きました。
↓
”鞍馬山はパワースポットです” 鞍馬寺の宇宙意識とワンネス
一方、西洋の考え方は
ワンネスとか平等ではなく
支配してコントロールするという考え方なのだそうです。
だから、プーチンさんやトランプさんみたいに
自分の都合で攻撃したり支配したりしようとする人が
いるのかな?
だとしたら、日本人のワンネスの意識は
素晴らしいですね。
