松村和美です。
今日は久しぶりに美術館へ
明後日までのグッチ展と
巨匠たちの学び舎
(京都芸術大学前の学校卒業生でもある方達)の
日本画など
拝見してきました。
今回グッチよりも
巨匠たちの絵の方が感動でした。
やはりね
日本人の素晴らしさを
誇りに思っていいって思うんですよ。
もちろん海外の絵も好きです。
だけど、
日本の方の絵をみてると
一筆一筆丁寧に
影も光もどちらも描かれています。
本当に繊細な感性で描かれている絵
このセンスって
日本人だからこそのセンスだと思っています。
日本人って
本当に思いやりのある方が多いと
私は思っています。
そして、古くから
思いやりを深めている国だと思います。
今日は、ランチに
和風の御座敷のあるお店に行きました。
そこであったかーい鍋焼きうどんをいただきました。
御座敷に上がる時、
靴を揃えて上がると思うんですけど。
お隣は外国の方
脱ぎっぱなしの靴 しかもその靴
その辺に転がっているような置き方^^;
えっと、靴履きづらいんですけど^^;
しょうがないから
外国人の靴揃えちゃったわ笑
でね、
靴をそのへんにぬぎっぱなしって
やはり思いやりにかけていると思うんですよね。
多分その人はそう思ってないと思う。
そこに気付けるかどうかの視点になるから。
京都に住んでいると
たくさんの外国人に出会います。
自分主義、自己主張強い感じの外国人もまぁまぁ多く
インスタなどにあげたいからと
まわりのことなんか関係なく
写真を撮ることに必死になっていたり、
住民が使っているバスにでさえ
大きなキャリーケースをもって乗る・・・
乗ってくるお年を召した方がいるというのに・・・
結構危ないんですよね。急なブレーキとかあるから、
万が一そのキャリーケースが
当たったら痛いよね><
何を言いたいかというと
日本人のマナーって
結構思いやりがあるものが多いと思うんですよね。
行儀をよくするためではなく
周りにもおもいやりをしめすものでもあると
私には最近感じられるんです。
それは、
日本人の素晴らしい感性があるからこそ。
堅苦しさもあるかもだけど、
本来マナーって思いやりを示すためにあるわけです。
そして
それは
相手への優しさ気遣いから生まれたものだと思います。
私って優しすぎるんですとか
気を遣っちゃって
とか
そこ悩みすぎなくてもいいかなって思います。
もちろん、自分を犠牲にしてまで
相手に気遣う必要は全く必要ありません。
でもあなただからこその感性、優しさ
そこに誇りを持って
堂々としてもいいよ
と、
日本人の良さを最近色々な面で
感じることが多くなって
マナーも
日本人の感性も
誇りに思っていい。
そんな風に感じています。
思いやり。マナー
それは、
人として
生きるマインド
それは
人生を好転していく秘訣の一つだと
私は思うのです。
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