筆談四柱推命鑑定師&香油アドバイザーの
松村和美です。
以前継続セッションを受けられた時に、
とあるお教室の先生からのご相談をいただきました。
__________________
頼まれる仕事が多くて、断れないんです。
「いいよいいよ」と、引き受けてしまい、どんどんたまっていく・・・・
好きな仕事を選んだはずなのに、仕事を続けるのが苦しくなってしまいました。
こんなはずじゃなかったのに。。。って悲しくなっちゃいます。
_______________
断れないって、本当に苦しいですよね。
彼女も断れなくて、ずっと苦しんでいらっしゃいましたが
私の継続セッションを受けてくださり
「NOが言えるオンナ」になった途端、出版の夢が実現なさったのです!
嘘みたいだけど、本当の話なんですよ。
でも、どうしてもどうしても断れないのよ〜という方に今日はヒントをお伝えしますね。
「NOが言える」ようになるために
彼女と一緒にやったワークとは、
1、自分はどうしたいのか、気持ちを聴いてみる。
2、どんな恐れがあるのか、視える化していく
3、何を優先していきたいのか、視える化していく
4、断りたいことについては、丁寧に断る
この4つのステップです。
先ほどの彼女がセッションを受け始めた頃は、
1、自分はどうしたいのか、気持ちを聴いてみる。
まず、ここでつまづきました。
「本当は自分がどうしたいのか」を言葉にすることさえも怖かったんです。
__________________
「色々お世話になってるし・・・」
「せっかく仕事もらったんだから。」
「その人との信頼大事だし・・・」
__________________
という理性の声が強すぎて
本音を言うことすら、自分に許可できていませんでした。
お相手の方が目の前にいるわけでもないし、
絶対聞かれるわけでもないのだから、
自分の本当の気持ちは、誰に遠慮することなく、
言葉にしてアウトプットしてもいいんですよ。

そういう気持ちすらあってはいけない!
そんなことを考える私は最低なヤツだ!
と自分の本音を封じ込めるクセから
自分を解放していくことが「NOを言える人」への第一歩なんです。
私も、断るのは昔から苦手でした。
「人に好かれたい」が発動すると、断れずにせっせとやってしまうんです。
でもね、「本音はやりたくない」気持ちでいっぱいでしたから、
そのことをしている時に、しんどかったです。
「私、なんで、こんなことやっているんだろう?」というむなしい気持ちにもなりました。
「やりたくない、断りたい」という声はあなたの願いが叶う扉が開くサインです。
優しすぎる自分をなんとかしたい
断れない私をなんとかしたい方は、
まずは自分の本音をノートに書き出す許可をしてみてくださいね。
継続セッションの詳細はメルマガにてお知らせしております。
ご興味がある方は、メルマガに登録してお待ちくださいね。
メルマガ登録はこちらをクリック↓

ランキング参加しています

にほんブログ村