筆談愛され四柱推命鑑定師の松村和美です。
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女性は感じる生き物
何を感じても大丈夫
私たちは、いつのまにか、
思考で頭で考えてしまい、感じることに蓋をしてしまっている。
だから、いつのまにか、
正しい、間違い、いい悪い 勝ち負けでの視点を
持つようになったように思います。
だから、こう感じなくちゃ
こう思わなくっちゃと、
世間の言う、親の言う正解の自分を生きようとしがちだったと思います。
でも、その生き方だと、
息切れしてきて、
私が私でいられなくなり、
私という存在が、不在となり、
何が好きで、何が嫌いでとか、わからなくなってしまうのです。
本当は何を感じているのか?
まずは、感じる練習をすることも大事だなと思っています。
だからこそ、小さなところから、
これが好き、これが嫌いということを感じてみる。
食べているものでも、
これがおいしい、これは美味しくない。
色も、この色が好き♡この色は、好きじゃないなぁと、
香りも、この香りが好き♡この香りは、好きじゃない。
そうやって、感じるをしていくことだと思うのです。
私自身、
受け身で生きてしまった癖もあり、
人目を気にしてしまって、自分の気持ちに蓋をしてしまったり、
誰かの正解を生きようとしてしまったがために、
とある時期に、
何がすきなんだろうと、自分がわからない状態になったことがありました。
そこから、自分でリハビリとは思わずにですが、
好きに正直になろうと、コツコツと続けて、数十年たっています。
何が好きとか、わからなくなってしまった頃、
こうしたいという気持ちも、すぐに出せず、言葉が声が出ずになったこともあります。
その人の正解通りに生きなくてはという設定だったので、
話そうとしても、声が出なくなることがあったんです。
それでも、まずは、家族に、これをやってみたいと希望を言うようにしてみました。
で、
初めてこれをしたいといったのは、
花火大会でした(笑)
花火大会に行ってみたいと、父にお願いしたのです。
そこで、家族は伊豆まで連れてってくれました。
言ってもいいんだと思ったし、
こうしたいという気持ちを出せることで、
自分の好きを楽しもうと思えるかもしれません。
何を感じでも大丈夫と思えない頃、
私の感情は、鉄のような固さが、心の中にあるなと、感じる時がありました。
自然と、シャットアウト、感じないようにしていたのかもしれません。
それだけに、自分を守ろうとしていたんですね。
正解を生きなくてはいけないと、思いこんでしまったのだと思います。
いい子でいたい、いい人でいたいというクセです(笑)
世間の正解は、時代によって、どんどん変わっていきます。
そこに振り回されるのではなく、
自分が自分を生きることです。
自分が自分を生きるということは、
あなたの魂を生きるということでもあり、
宇宙とつながった生き方をしているということだと思うんです。
ですから、
まずは、感じるということを
焦らずに、練習していくことです。
なぜなら、自分を知るためには、何を感じているかを知ってあげるため。
でも、感じるが出ない場合、わからない場合、、
まずは感じることをしていく必要があります。
何を考えているのか、私にはわからないという場合は、
「感じる」にふたをしているからかもしれません。
いろいろなことを我慢してきた方は、
きっと「感じる」にふたをしているかもしれません。
「何を感じても大丈夫なんだ!」と、腑に落ちていくと、
いろんなことを感じられるようになります。
「何を感じても大丈夫なんだ!」と思うことが、
全肯定となるのです。
こう思ってはいけない、こう感じてはいけないと、
自分に蓋をしている場合は、自己否定になっています。
こう思うんだ。こう感じるんだ!と感じて、
「そっかぁ~そう思うんだね、そう感じるんだね」と、
受け止めることで、自己肯定となります。
「そっかぁ、そう思うんだよね~」とただただ寄り添うだけ。

それに対して、いい悪いと、ジャッジするから自己否定になってしまうんです。
いい悪いじゃないです。
その価値観が正しい間違いじゃないんです。
それをすることが、大切ではないです。
正しい間違いではなくて、
本当はどうしたいの?という魂の声を聞くことなんです。
それでも、ジャッジしたいとしたら?
そこは「なんで?」と聞いてみるといいかも。
「なんでそうやって自分をジャッジしたいんだ?」っと。
そうしないと、まずいことでもあるのかな?とかね。
そこに設定が隠れているから。
自分への問いが、自分を知るということ。
もっともっと、生きやすくするために問うということ。
自分と育む。ということ。
自分との対話をすることで、自分と育む。
育む中で、自分はどういう未来に生きたいのかです。
自分を生きたいと思うのなら、
自分は何を感じているのか、
自分はどう生きたいのか、
自分との対話をすることです。
自分を生きたいのなら、自分を知ることです。

まずは、
あなたの感じるを
大丈夫と、受け止めてあげてください。
どうしても受け止めにくいときは、
逢いにいらしてください。
一緒に育んでいこう!
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