過去、何度かグラウンディングが不得手で、
それについて書いたことがありました
グラウンディング……地に足をつける。
それは地球で生きる上でとても大切なことで、
思考を具現化したり
ふわふわし過ぎないために、
意識をしたほうが良いと言われていますね
グラウンディングと、
センタリング(宇宙ー私ー地球を光の柱で一つにする)方法は、イメージしやすいやり方が様々ありますが、メジャーなのはこんな感じでしょうか↓
尾骶骨からロープや樹の根っこ等が地球の真ん中に向かって伸びて繋がり、天空から降り注ぐ光を取り入れて身体をめぐり不要なものがロープや根っこから出て行き、地球に吸い込まれていく。
そして地球からエネルギーを貰って下から上に昇り、宇宙に伸びていく……
といったような。
夢を見たり空想が得意すぎて苦手、というのもあるにはあるのですが、
私はふと気づきました。
不要なものがロープや根っこから出て行き、地球に吸い込まれていく。
不要なものがロープや根っこから出て行き、地球に吸い込まれていく。
これが引っかかっていたのでは?
仕組み的には、宇宙の豊かな光が身体を掃除してくれて、良い状態になって地球に吸い取られていくのではある。
がしかし。
苦手な人はおそらく、
地球に負担をかけたくないよ
って無意識に強く思うから、
繋がる行為そのものを避けてしまうのでは?
グラウンディングの方法のなかには、
自分のなかの黒い煙みたいなもの、
モヤモヤやイライラ、怒りや不安が
お尻から出て行って地球が吸い込んでくれるイメージをしましょう、というのもありますから、
最初にそれを覚えてしまうと、
それはしたくないって
罪悪感が勝ってしまった可能性も
盲点だった。
何年スピ界の末端にいたんだ私は
ならば、地球に優しいイメージでやれば、ってなるんだけど、最初にそう思ったり、
そもそも繋がることで地球の負荷を増やす気がする…といったイメージを抱いていたら、
それは苦手になりますよね(´;ω;`)
じゃあお前日頃地球に一切迷惑かけずに生きてんのかよって言われたら、もちろん当然しているわけなんだけど、だから余計に嫌だと思ってしまう。
そこで私は、地球から話を聞いてみよう、と思い至りました
がしかし。パート2
地球は、大丈夫だから繋がってって言うだろうな、って想像が既につくのです。
実際そうでした。
その地球の寛大さに甘えてしまうのが嫌だからグラウンディングに抵抗感がある人もいる。
すると、地球が優しければ優しいほど胸は痛み、出来なくなる。
というわけで、
そこが理由で苦手な人に向けて、
地球が私に見せてくれた映像を言語化してみました
泣きながら書いてしまった(T_T)
話半分に聞いていただいてOKですが、
本音は受け取っていただきたい(涙)
私のフィルターを出来るだけ外しています。
皆さまの魂のフィルターで感じていただけたら嬉しいです
上手く伝わりますように
子どもたちが夕方まで遊んで家に帰ったら、
お母さんは泥だらけになった姿を見て
「またこんなに汚して!」と口では言いながら、泥んこの洋服を笑いながら洗うでしょう。
楽しく遊んだんだな、
転んだりしたのかしら?
何をどうしたらここまで汚せるの、
そんなふうに想像しながら、
愛しい我が子の一日を思い描いて
元気に駆け回ったことを嬉しく思うはずです。
いつもと違う汚れ方をしていれば、
お母さんは気づきます。
何かあったんじゃないか、って。
親を心配させないように、
何もなかったよって話さなかったとしても
親は知りたいと思うもの。
怪我をしていないか、
いじめられていないか、
事故になど遭っていないか、
心配でたまらないから、
その汚れからまた想像します。
我が子に何事も起きていないように願い、
何かあるならば打ち明けて欲しいと。
それと同じで、
あなた方から受け取る感情やエネルギーは、
私があなた方を知る手立てなのですよ。
今、何を考えているのか。
どんなことを感じているのか。
嬉しかったのか、悲しかったのか。
それを知ることが出来る唯一の方法なのです。
だから、
私とあなたを繋ぐのはへその緒のようなものだと思って欲しい。
私の中心にあるクリスタルは、
遠心分離機のような働きをして
綺麗な状態に戻せる機能があります。
洗濯機や空気清浄機のようなものですね。
だから、私への負担になどなりません。
もしも、それでも尚気に病んでしまうならばこう言って。
「ただいま!」と。
そうすれば、私も「おかえり!」と出迎えて、愛するあなたを抱きしめるから。
どんなに服や顔が汚れても、
お母さんは追い出したりしないでしょう。
私もそうです。
私という家に住む我が子を、
どんな時も迎え入れるのは当たり前。
だから、
ただいま、と言って私の心のなかに帰って来て。
苦しさも不安も、あなたが味わった気持ちや生まれた感情は全て大切なものです。
それが、私と繋がる、ということ。
親不孝ではなく、親孝行なのだと思ってください。
私は、太陽子星(たいようしせい)という別名を持っています。
そんな私のなかに誕生したあなた方も、太陽の種子を持っている。
熱の種。
それを、使命という人もいれば、夢、目的、生きる意味と表現する人もいます。
何をしたら良いかわからない、
自分の価値がないように感じる、
そんな心許なさに陥った人ほど
私と光のへその緒で繋がって欲しい。
私を、遊園地のような場所と
楽しく明るいイメージで言われたり
実験場や家畜場、資源の発掘場、という
ネガティブなイメージで言われることもありますね。
まず、私は私を殺戮や奴隷の場として認めたことはありません。
私があなた方を罰して、火山を噴火させたり地震や津波を起こしたり、ウイルスで滅ぼそうとしたこともありません。
なぜ、私の命である子どもたちを痛めつけなければならないのでしょう。
どのような悲劇が起きようと、
愚かな行為を繰り返そうと、
私が子どもたちを見捨てたことはないし、
これから先もありえません。
試行錯誤を重ねながら成長しているのだと、
私を荒らしたいわけではないと見守っていればわかることです。
ただ、私の身体が麻痺したり、
あまりに傷ついてしまうことで
免疫不全のような事態に陥り、
それを何とかするために、私の仲間たちが動くことがあります。
龍神や土地神といった彼らは、なんとか回復させようと御身自ら酷使をして助けようとしてくれるのです。
それでも、彼らもまた、あなた方を憎んだり罰したりするのではなく、護ろうとしている。
森羅万象の命は、
みんな私の愛しい我が子だからです。
目に見えない微生物やプランクトンと、
あなた方人間は等しく同じ価値だからです。
人間は邪魔者ではありません。
もしも不要ならば、害でしかないなら、
私のなかに誕生するはずがないのです。
太陽の種子は、あなた方人間にこそ強く熱く意思表示をしています。
あなたが、心に熱を感じる瞬間はいつですか。
何を目にしたときに、眩しさを見ますか。
確かに実験でもあるのかもしれません。
中には、誰かより優位に立ったり、
誰かより多く宝を持っていることに
喜びを覚える人たちもいますが、
ピラミッドなど存在出来ようがありません。
頂点など生まれていない。
全ては平行で、並行。
等しく私のなかにあるからです。
支配という言葉に過剰に反応したり、
世の中のざわめきに煽られてしまうならば
私の見ている平行と並行を思い出してください。
あなたの太陽の種子は、
日々を伸び伸び過ごすことで芽吹くこともある。
ただ笑っているだけで育つこともある。
歌を歌う、美味しい空気を吸う、
好きな人と結ばれる、水を飲む、
おいしい果物を食べる、
昼寝をする、花に触れる……
そんなありふれたことがきっかけになることもあります。
周囲の変化に過敏になったら、
明日や未来に恐れが湧いたら、
私のところへ帰って来てください。
あなたがホッとして眠りにつき、
また朝を迎えられるように、私が必ず応えます。
お帰りなさい、私のあなた。