この本を久しぶりに引っ張り出して読んでいて、見つけたこのページ。
ふむふむ、なるほどなぁと、思っていました。
そして、昨日は香川県に住む、おじ夫婦のお見舞いに母と行ってきて、それを実感。
写真は津田の松原パーキングエリアからの一枚。
今までやったことのなかった料理も一手に引き受けている70歳になるおじは、自身も癌の転移を繰り返す病人です。
と聞いて、勝手に悲壮な生活をイメージして出かけた私。。。
家の前に着いた時点で、
あれあれっ、なんか違うぞ。
思っていたのと、違うぞ。
外から見た感じだけで、
家に勢いがある✨
※築数十年の古い家です。
車を降りたら、
わかりました。
草一本、生えていない。
ゴミも全く見当たらない。
縦のものは縦に。
横のものは横に。
そして家の中へ。
き、
綺麗✨
なんじゃこりゃ^^;
キッチンなんて、
ピッカピカ✨
我が家の数倍美しくて、
気持ちは、ひっくり返りそうでした。
失礼だけど、
勝手に想像していた辛気くささゼロ。
まさに、
片づけはお祓い。
掃除はお浄め。
だと、体験しました。
散らかった家のこと、
忙しいとか、
疲れたとか、
全部言い訳だと、
思い知りました。
久々に、
心地よい、
かなりの衝撃波を受けました。
片づけはお祓い
掃除はお浄め
呪文で終わらないようにしよう。



