病室に可視光線治療器を持ち込み、光線療法も並行して行いました。
退院後も、自宅で可視光線治療器を照射しながら、74歳の今も元気に過ごしています。
可視光線治療器は、母が用意してくれた、私の嫁入り道具の一つでもあります。
健康的な食べ物でもガンになるけれど、
また、身体を助けてくれるのも、食べ物だと教えてくれました。
ガンと診断された病院からの帰り、私は泣きながら2時間の道のりを車を運転しました。
父は後部座席に乗っていましたが、『運転を代ろうか』とは、言いませんでした。
父も運転出来る状況ではないなかったと思います。
そんな父は、多発性骨髄腫というガンにかかり、診断から2年ほど、母のガンから7年後の、59歳であっけなく旅立ちました。
治療法を家族で相談し、自然療法も色々試みましたが、痛みが酷かったので、最後は病院にお世話になりました。
玄米菜食の先生とも相談し、たくさんアドバイスもいただきながらでしたが、最後は、食べたい物、食べられるものを用意しました。
病気になった時に、家族はどう行動するか!
頭で理解していることと、実際、弱り行く人を目の前にして出来ることは違います。
両親に共通して考えられるガンの原因は
ストレスです。
生きていれば、ストレスはつきものですが、ストレスはココロの在り方で軽減できるもの。
これからも、ご機嫌なココロの在り方を、提案して行きたいと思います。