コメンテーターの方のお名前と、わざわざ年齢までがテロップに出て、78歳と80歳でした。
お二人とも、まだまだ美しく、その年齢には見えなくて、息子と二人で、『若っ!!』と話していました。
私は、ほうれい線とか、お肌にばかり目がいきましたが、
息子が一言、『すごいブローチやな』と。
私は全くそこには気がつかず、又、カメラがその方を映した時に確認したら、
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こんな蜘蛛のブローチをされてました。
それは、とてもとてもインパクトのあるブローチだったのに、全く見えてなかった私。
私の鳥瞰力が足りないって話でもありますが、次男は小さな頃から虫好き。
同じテレビの画面を観ていても、興味のポイントが違うと、まるで別の世界をみていることになるようです。
この見え方って、現実も同じ。
見ようと思うものしか、見えないし、
結果的に存在しない。
ということは、現実に起こる現象は、
自分がフォーカスしたことだけ。
思っていることしか起きていない・・・
ということに、なりませんかね?
