夫の事故を記事にしてしまったばかりに、たくさんの方を心配させてしまった
ようで、ごめんなさい。
そして、ありがとうございます。
足の小指を骨折して、20日が過ぎました。
事故の翌々日はちょうど暦が三連休。
そして、次の週は偶然にも一週間の連続休暇を取っていたので、
ゆっくり休めました。
でも本人は、せっかくの休みなので、痛みよりも出かけたさの方が
勝っていたようで、いろいろと誘われましたが、静養するように、
脚下しました。
痛みは、身体が静養してね
というサインなのだとか。
それを痛み止めなんかを服用し、痛みを麻痺させ結果的に無理をする
ことに繋がるようです。
患部が隠れていては、手当の方法がないなと思っていたら、
二週間後にギブスが外れました。
ギブスをしている間も、血液とリンパの流れをよくするように、足圧整体をして
いました。
ギブスが外れてからは・・・
可視光線治療器の登場です。
(足もみは、患部が腫れているため、控えています)
これは、私が子どものころから使っていたもので、嫁入り道具に新しい
治療器を持ってきました。
日本陸軍および日本陸軍航空隊にも採用されていた、昔からある治療器。
ざっくり言うと、光と熱を皮膚に照射する治療器です。
母はこの治療器で、余命三年と言われたガンを乗り越え、病後約20年を
迎えます。(ただし、この治療器オンリーではありません)
なんにでもよく効きますが、形が古めかしいので、サロンには登場しませんし、
販売も仲介もしておりません。あしからず
そして、相対応を利用して手当。
足の指は、手の指と対応しています。
足をさわれない時は、手をほぐすことで、回復力が上がります。
そんなこんなで、先週末病院に行ったら、ばらばらに砕けていた骨が、
くっつき始めているそうで、回復に向かっています。
極めつけは、昨日SHYUHARIの伊藤千鶴さんから届いた、これまた
魔法のクリーム。
昨夜患部周りに塗ってみると、今朝はかなり腫れが引いておりました。
必要なものが、必要な時期に届くようになっているものですね
夫は痛いのだけど、私の実験はまだまだ続きます