このブログは記録の為に残します![]()
後日、振り返って書いてますが
私の経験からは、
ビビリの方は読まない方が
変な先入観がなくていいかもです![]()
昨晩は下剤のせいで、
お腹がグルグルしてほぼ眠れなかった
まぁ、もともと枕が変わると寝れない
繊細さんですが![]()
6時過ぎ、看護師さんが採血にきた![]()
輸血用の自己血と
差がないかの確認だそう。
その後、7時に術前食として
ヨーグルトとリンゴジュースが
運ばれてきた。
まだお腹がグルグルいってるのと、
普段あまり水分を摂らないから
昨日から水分量にビックリしている(笑)
眠たいけど、寝てる場合でもなく
無駄に腹筋とか軽いストレッチをして
緊張を紛らわす![]()
執刀医の先生が挨拶に来られ、
この度はインフルなどなど
ご迷惑をおかけしたのに
ご丁寧な先生に少し安心する![]()
10時、また水分。
術前の飲む液体サプリメントだそう。
10時半からはもう何も飲めない。。
でも、もう1週間分くらいの
水分は摂った感覚。
あ。下剤ででちゃったか(笑)
刻々と迫る時間![]()
逃げたいとかはなかったけど
やっぱり不安は募る一方で
昼前に母が来てくれた![]()
何を話したかあんまり覚えてないけど
記念撮影とかして気を紛らわしてた
手術が13:30〜だから
12:50には部屋を出ます![]()
この時、まだお腹がゆるくて
ずっとトイレ行ってた🚽
ショーツ1枚と部屋着で
歩いて手術室へ。
この時のこと思い出したら
なんか涙出てきた![]()
そこからは、キャップ被って
手術台に乗って・・・
5人以上の麻酔科の先生や
看護師さんに
あれよあれよと指示されて
手術の準備が進む
特に背中の麻酔は
管を入れるときズーンと痛くて
思わずのけ反った![]()
もう、アニメの人体実験室
みたいな感じ
裸で色々説明され、
一気に言われてもわからないよー![]()
って思ってたら、
麻酔かけられて、段々と意識が
なくなるのがわかった
↑この時の私は、心の中で
もうひたすら家族の名前呼んでたかな![]()
当日は快晴
手術室で目が覚めて、
ストレッチャーみたいなので
病室まで運ばれてきた![]()
母がなんかずっと喋ってる(笑)
筋腫が思ったより大きくて
時間がかかったこととか
先生にお会いして
御礼が言えたこととか
色々報告してくれたけど
私はとにかくガタガタ震えてて
寒いとか、
固定されてた右腕が痛いとか、
必死に訴えてた記憶が![]()
戻ってきたのは、6時半頃。
病室出てから5時間以上経ってた。
ずっと待ってくれてた
母にも感謝だし、
そんな長時間を諦めないで
処置してくれた先生にも
頭があがらない![]()
母に写真を撮っていいか聞かれ、
撮られた写真がコレ↓↓↓
家族に送ったのかな???
7時過ぎ頃?母は帰っていき
長い夜が始まった




