どう手をつけようか困っているのが、過去の記録系なのです。 | 片づけで人生が変わる!こんまり流®片づけレッスン

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こんばんは、片づけコンサルタント 片瀬真由美です。

先日、お片づけ個人レッスンを受けて下さっているお客様からこんなご質問をいただきました。

書類のお片づけで同じように悩まれている方が沢山いらっしゃると思いますので、掲載OKをもらいましたので、ご紹介します♪
(Oさん、ご質問ありがとうございました^^)



●こういったモノの片付け方、見極めのコツありますか??

質問Oさん:どう手をつけようか困っているのが、過去の記録系です。

いわば作品集的なノート、落書き帳が数冊。 大学の頃はポスターのデザインをしていたのでその記録集みたいなもの。

あとは大学のサークル活動の時のメモやプリント、企画書。

それからゼミの活動の記録や資料など。

半ば思い出品ともとれるようなものが多いです。

全部、 書類といえば書類ですけど…。

パラパラと開くとつい思い出にひたりかけるので(笑)

すんごいたくさんになりそうだ…と唸ってます。


書類の中でも例えば公共料金のレシートや家電の説明書、保証書、過去の年賀状や通帳、契約書など事務的なものは割とサクサク進めることができていますとのことでした。

こういった部類は、カンタンに判断しやすいですが、ご質問いただいたモノは、書類のモノか、思い出品なのか、迷いがちになるもの。
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答えマユミ:片づけ&見極めのコツは

•(過去の記録系)少しでも迷ったら「思い出品」へ。
(片づけ最中に思い出品に手をつけると、片づけのスピードが落ちるので、おススメしません)

•(レジュメ、資料)【もう役割が終えている】時点で、捨てて大丈夫。

レジュメ、資料は【実践してこそ】のもので、【持っていても】何も変わりません。

•(過去の制作物の作品)「思い出品」へ。

•(思い出品がすんごいたくさんになりそうだ)片づけ中は、気にしなくて大丈夫。
思い出品のときに、一気に見極めるのが、コツです。

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書類のお片づけで迷ったとき、参考にしてみてくださいね。

みなさまのお片づけが進みますように♪
Oさんのお片づけが進みますように♪





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