ホームベーカリーで、

相変わらずパンを焼いています。

 

 

自分で言うのもなんですが、

おいしいのです。

 

 

おいしいというより、

飽きないに近いかもしれません。

(作るのも食べるのも)

 

 

その時の気分や好みで

パンを焼けるのも楽しいです。

 

 

ここ1年くらい、

もちっと系のパンが好みで

春よ恋という粉をずっと使っていました。

 

 

しかし最近、

この本を読みまして・・

 

後ろの方に載ってる、

くーぷ山食にかなり魅かれました。

 

 

こちら、食パンですが

皮がフランスパンみたいに

パリパリっとして

おいしそうなのです。


 

 

 

 

 

それからというものの、

春よ恋に薄力粉を混ぜて

パンを焼いてます。

 

 

なぜ薄力粉かというと、

パンに歯切れのよさがうまれるからです。

(ピザ生地や菓子パンなんかに向いてる)

 

 

それならば

皮のパリッサクッ感も

出るんじゃないの!?

 

 

そんな私の勝手な見立てから、

薄力粉を使ってます。

 

 

レシピに載ってるのと

同じ粉を買ってもいいけど、

余らせてももったいないからね。

 

とりあえず家にあるもので

まずはやってみようと

思ったわけです。

 

 

そして今日はお試し2回目。

 

春よ恋180g、薄力粉50g、全粒粉20g

入れて焼いたら、

いつものパンとの違いを感じました。

 

 

パンの中身というより、

皮に差があって

薄力粉混ぜた方が

カリッとして香ばしいです。

 

 

くーぷ山食にはちょっと遠いけど・・

 

 

どこまで薄力粉増やせるか

興味あるので、

もう少し試してみたいなーと思ってます。