大橋みやびです。
酢豚を作る時、豚肉(角切り)を揚げるのがめんどうだと
思ったことはありませんか?
その他にも、わざわざ手間をかけて揚げたにもかかわらず、
肉がかたかったとか・・・
今日は、豚こまを使った酢豚を作ります。
(薄切りなどでもOK)
肉を揚げないので簡単に、
そしてやわらかく仕上がります。
よかったら試してみて下さい。
※あらかじめ野菜は切り、にんじんなど使う場合は、
ゆでておいて下さい。
肉を簡単にまるめていきます。
今回は豚肩ロース切り落とし肉。
こんな感じにまるめます。
(1枚1枚まとめる、に近いかな)
まるめるというより、1枚(片)の肉を、
大きいものは、くるくると端から丸めたり、
ひらひらした肉をくしゃっと、ひとかたまりにするようなイメージです。
フライパンで焼く直前に、
肉の上から片栗粉(小麦粉でもOK)をまぶし、焼きます。
これ、重要![]()
早々に粉をまぶすと、肉の水分を吸ってしまい、
べたついて、焼く時に苦労します。
私もやっちゃいました![]()
少し多めの油で、あまりコロコロ転がさずに、
表面を軽く焼き付けるような、面を焼くイメージで、
焼いていきます。
この時、肉に完全に火を通さなくてもOK。
でも6~7割程度は、火を通すつもりで焼いて下さい。
次に、他の野菜を投入します!!
(もしフライパンに油が多く残っていたら、ふき取って下さいね)
野菜も焦げないよう、しっかり炒めて下さい。
(肉にしっかり火を通す意味でも!)
最後にピーマンを入れ、全体になじんだら、
酢豚の素を入れて、全体にあんをからめます。
出来上がり!!
豚肉も、結構ボリューム出ました。
ひと手間ですが・・・(でも揚げるよりは、たぶんラク)
肉をまるめる、まとめることで、
よりボリューム感が出るので、ぜひやってほしいです。
それと、肉を焼く時に、小麦粉または片栗粉を忘れずに!!
肉のまわりに粉をまぶすことで、膜が出来ます。
そこに調味料がのってくれて、引っ掛かってくれて、より味がなじみやすくなります。
そして、粉をまぶした方が、口当たりがよくなります。
小麦粉だと衣っぽい感じ、片栗粉ならつるっと、なめらかな感じ。
料理により、小麦粉か片栗粉か、向き不向きがありますが、
酢豚に関して言えば、
私の主観ですが・・・・・・・・・・どちらでもいいと思います。
(私は片栗粉を使用・・・それしかなかった
)
今回は市販の酢豚の素を使いましたが、
酢豚の調味料は、ほぼ家庭にある調味料で出来ます。
(酢、ケチャップ、砂糖、醤油、片栗粉など)
味を決めるのがムズカシイ・・・と感じることもありますが、
たまには自分で調合してみるのもおもしろいです。





