みやびです。

 

 

この記事では、

ひよこ豆の茹で方についてご紹介します。

 

 

ブラジルに来て、食生活が大きく変化しました。

 

 

特に、肉の摂取量が増えて、

豆の摂取量が減ったな~、と常々感じます。

(豆腐や納豆が近くに売ってない)

 

ブラジルには豆を使った料理も多く、

スーパーには多くの種類の豆が売ってますが・・・

 

家庭で取り入れるには、若干ハードル高いかーー。

 

 

しかし、試しに日本にいる頃から好きだった

ひよこ豆を茹でてみました。

 

 

思っていた以上に茹で時間も短く、

味付け不要。

水に浸してさえあれば、結構簡単です。

しかも缶詰より、断然おいしー。

 

 

他の豆にも応用できるし、

冷凍保存も出来ておススメです。

 

 

豆不足?解消に、

お役に立てればうれしいです。

 

 

 

ひよこ豆の茹で方

 

 

 

★材料(作りやすい分量)

 

・ひよこ豆   200~300g

・水       適量

 

 

①豆を2~3回洗う。

(あまりがちゃがちゃ洗わなくてOK)

 

 

 

 

②豆をたっぷりの水に一晩(5~6H程度)浸す。(暑い時は冷蔵庫で)

(思った以上に豆が水を吸うので、たっぷりの水を準備!)

 

★before                                                                            

 

★after

 

 

③豆が浸っていた水を捨て、新しい水に換える。

(換えた方が出来上がりの煮汁がキレイ)

 

 

④そのまま15~20分程度煮る。(沸騰するまで強火、その後は中~弱火)

(かたさは好み、少し食感が残る位の方が、スープ等にアレンジしやすい)

※かたさは食べて確認してね

 

 

⑤煮あがったら汁ごと冷ます。

冷凍保存する場合は、汁ごとジッパー付き保存袋や、容器に入れる。

 

 

 

まとめ  豆を煮るのは思ったより簡単だった

 

 

 

以上、ひよこ豆の茹で方でした。

 

豆は、煮る時間が長いイメージがあるかと思いますが、

15分程度で出来るとは、意外と早い。

 

 

水に浸さなくても煮ることは出来ますが、

ひよこ豆の場合、1時間ほど煮る時間が必要でした。

しかもふっくら感に欠けるような・・・

 

そのため、水に一晩浸すことをおすすめします。

(30分でも、1~2Hでもいいから、水に浸すことが大事)

 

 

そして、豆そのものに味付けしないので、

失敗もほぼゼロ、気楽に作れます。

 

 

豆はたんぱく質や、

不足しがちな食物繊維が豊富な食品です。

 

 

豆腐や納豆、がんもなどの代わりとして、

乾物の豆を煮て食べる・・・いかがでしょうか??

 

 

今のところ、サラダ、スープ、キーマカレー位しか

レシピが思いつかないのですが・・・滝汗

 

 

ひよこ豆のおいしい食べ方、

知ってたらぜひ教えて下さいニコニコニコニコニコニコ