みやびです。

 

 

先日、スーパーのレジで会計するとき、

いつもなら何を言ってるか、

全くわからなかったポル語が聞こえてきました。

 

 

よく行くスーパーで、始めに必ず何か尋ねられます。

 

 

何を言っているか全く分からなくて、

ポル語の先生に、

 

あれは何て言ってるのか尋ねたところ、

 

 

CPF na nota? 

 

 

じゃないかなー、と言われました。

 

 

ブラジルではCPF(納税者番号)をよく聞かれるのです。

そうすると、年度末などにわずかながらお金が戻ってくるようで、

それをやってますか?という意味で、いつも質問されます。

 

 

※詳細

在東京ブラジル総領事館

 

外国人がブラジルでCPFを取得するための方法

 

 

 

私は、そもそもそれをしていないので、

(まだ納税者番号もナイ・・・)

 

 

やってなければ、naoって答えればいいんだよ、

と言われました。

 

 

しばらくは、とりあえずnaoと言ってましたが、

ある時、CPFという言葉と、Boa tarde(こんにちは)が

聞こえてきたのです。

 

 

 

キターーー!!

 

 

という感じで、自分でも驚きました。

 

 

少しやりとりに余裕が出る感じ!?

 

 

いやーーー、嬉しかったです。

急にポル語がわかった気になりました(^^;)

 

 

 

思い出したのが、

過去にアメリカ留学した友人の言葉。

 

 

英語は出来るほうだったのに、

現地の英語が全く聞き取れなくて困ってた。。

しかしある時、耳栓を外したように英語が聞こえてきた・・・

というのだそーだ。

 

 

もしかしたら私も、

若干耳栓緩んだかなーー、と思った出来事でした。