どんな気持ちでブログを書くんやろ | 〜ラクイラ〜【京都 完全個室美容室】☆ドライカット・ドライヘッドスパ・髪質改善メニュー・ハナヘナ、、で様々な髪の悩み解決

〜ラクイラ〜【京都 完全個室美容室】☆ドライカット・ドライヘッドスパ・髪質改善メニュー・ハナヘナ、、で様々な髪の悩み解決

烏丸御池駅、京都市役所前駅どちらからも徒歩6分。
街中の喧騒が嘘のようなプライベートな空間で、お客様の魅力を最大限、引き出すお手伝いをしています。ドライカット、ドライヘッドスパ、髪質改善メニュー、デジタルパーマ、ハナヘナ、オッジィオット、、取扱。

おはようございま~す


NOBUです^^




ちょっと独り言のブログです~



今からだと、、、


一昨日になるのかな?



きっと、ご覧になった方も多いのでは?


僕のように

ブログの題材として扱う人も

いらっしゃるかもしれんね




夜11時くらいの

SMAPの中居君の番組



「終活」の話を特集していました。


途中から見たから

詳しくはわからないけど


たぶん、京都の美容師さん。


旦那様と奥様で

ヘアサロンをご経営。



奥様が、末期の乳癌で余命宣告され


緩和療法っていうのかな?

それは受けてらっしゃるけれど

ご家族の理解の元に

延命治療はしないと決断された。



その特集の中で

奥様はブログを書いていらっしゃる。


そのブログは

自分自身の生きた記録としてであり、

同じ病に身を置く人の為にであり、

自分と同じ「終活」を

している人の為であり、、


ブログには毎日

何十件とコメントが来る

共感、激励、悲哀

中には

否定的なものもあるらしい。


そして

彼女に宛てて、相談などの

手紙もたくさん届く。


番組を見ながら思ったんやけど


俺は

誰の為に

ブログを書いてるんやろ?


もちろん

これからも自分なりの

内容のブログしか書けへんし

この先

良くなるかも知れんし

一向に成長しない

駄ブログになるかもしれん



この彼女のブログの真似なんて

出来るものやない

死が迫ってる人や

重さが違う


僕は、美容師として

誰かの役に立ちたいし

手助けをしたいと思うし



いつも

伝えたい事が

文章が読んでくださってる

皆さんに届いてるんか

自信が無い


というか

正直に言うと

自分、出来が悪いから

毎日ブログを書くという事に

執着して

「とにかく何か書かんと!」

って、なって

書きながら

「きっと届かんやろな」

って、公開する前から

自分で答えが解ってる内容の

ブログを書いてる事がある。


魂を込めないと絶対ダメ

って事はないと思うけど

伝わるか、伝わらないか

くらいは

あくまで主観やけど

なんとなくわかる。



ブログを学んだ

ある先生の言葉


「お前が思うほどみんな

お前の事なんて知らんて。

ブログを一生懸命

書いてるうちに気持ちが

入り込んで、自分では凄く

いい内容やって思うようになる。

でも

読んでる人には、響かん事が

ほとんどや。

だから、書いたブログを

時間を置いて見返してみる事を

薦める」



共感したんね

先生の言葉に。



だから

自分では「これは数合わせや」

って思うものなんて

皆さんの心に響くはずがない。



「毎日、絶対に欠かさずに書け」

そう激励された。



その意味は

毎日、ブログを書く為に

アンテナを張り巡らせ

ありとあらゆる物に

興味を持ち

そして、それを

アウトプットする事で、、(続く)

この後にも先生の考えが

続いて、、

なるほど!って思える

内容やった。


そうあるべきやと思った。



「なんでもいいから書け」

と、他の先生は言う。


でも、それは、

だからと言って、いたずらに

言葉を並べて書きゃいい

って事では無いと思う。


「なんでもいい」のにも関わらず

毎日書くのは本当に大変やけど

やっぱり心のこもったものは

必要やと思う。



「毎日、書くと

絶対に何かが変わるから」



その

やり遂げた先

継続していく先に起こる

自らの変化を楽しみにしている

自分がいる。



でも

「こもってない」内容

「数合わせの」内容の

物を公開する時

すごく凹む自分がいるし

(ほんまにひとりよがりやけど)


こんな内容の発信なんて

どれだけ続けても

変化なんて起こらんと

自覚さえする。


自分はそれでいいと

思ってるんかな?



そんな自分イヤやな、、

でも、これしか書けんかったし、、

そして、そのまま公開。



でも、

今まで出来なかった事が

少しは続いてるからって

言い聞かせる。



そして凹む




この彼女の事をTVで見て


彼女のブログの内容や

更新頻度はわからないけど


病状の事が主なんかな?

あとは、心境や家族の事、、


到底、計り知れないけれど



彼女にとってブログとは

なんなんやろう?

ブログに向かい合う気持ちは

どんなんなんやろう?と思った



きっと、誰かを助けたいという

発信ではないやろう


まして

助けて欲しいなんてのは

もっと違うと思う

明日死んでも、悔いはないって

おっしゃってたから。



淡々とした、病状の報告なのか


メッセージ性の強い内容なのか



どちらにしても、読者の心に

スッと入ってくる

でもものすごく

強いものなんやろうと思う。



だから

どうしたいとかじゃないで


さっきも書いたけど

自分なりに

しか書けへんし。



ふと、思った事、書きました。



彼女の

真似を出来る事が

あるとしたら

ブログを書くって事だけやな。

加えて

書き続ける事が出来るって事を

自覚せなあかんな。

幸せな事なんやし、書けるって

事は。

ブログに限った事では無いけど。


少しでも、「届く」ブログ

書きたいな、そう思った。


こう書いてても、、、

忘れてしまうねんな

こういう気持ちを。


ほんまにアホやわ、、、泣



これからも、あったこ~見守って

おくれやすm(__)m



最後まで読んでくれて

ありがとう


NOBUでした。