息子が小学二年生の7月に持ち帰った、学校の算数のテスト。
振り返ると、
この答案を子供から見せてもらった母親の反応が
「字の汚さ云々…」と自分に注意をするだけでなく、
「文章を勘違いする所をどうにかしないとなぁ…」と
頭抱えて鬱々してるって、
小2の子にはきついね。
今なら
正解じゃん!!!むしろ高度な回答!!!
字が汚いのは採点する人の事気遣ってあげれなくてサイテーなことしてるから×されて当然(笑)!!!
って笑い飛ばしてあげれるのに。
息子を「この子は生きづらい子です」と表現し、
初めて凸凹でフォーローが必要な子だと認めてくれた先生が、
ムスメが今お世話になっている通級指導教室にかつていらっしゃったU先生。
転任、退職と、最近はその後の消息が全く判らなくなっていたんだけど、
ひょんなことから今は【通級指導教室のような私塾】を立ち上げられている事を知りました。
大阪に移動する前に、是非一度、息子と一緒にご挨拶に伺おうと思っています。
この先生と出会っていなかったら、
私と息子は8年前に心中してたか精神病むか家庭内暴力でぐちゃぐちゃになってたよ。
いや、ほんとマジでマジで。
いつも笑いながら言うから全然それっぽく聞こえないけど、
当時はダンナもダンナ両親も自分の実家も自分の友人達も市の子育て相談も、
全てが母親の私を責めて、どっかの育児書やマニュアルや啓蒙本から抜き出したような、上から目線のクソアドバイス垂れ流して私を追い立てる敵だったから。
徒歩5分のダンナ実家なんて「干渉せずに見守るわ(口も手も出さない)✨」スタンスで、汗と涙と泥にまみれ睡眠不足で変な眩暈で倒れた時にも「親は背中を子供にしっかり見せておけば、ちゃんと育つのよ!」と説教したからな。
今ならわかる、自閉アスペのリア充で自分の常識=世間の常識=大正解で生きて来て困った経験がないんだ。
もし当時幼児のムスメが居なかったら、私と息子は二人でとっとと消えて居なくなってたと思うね。
消えたくて消えなくて仕方なかったからねーーー
消えちゃわなくて良かった!
「小学校中学校は勉強なんて、後でいくらでも追いつきますから、学校で傷つけられないよう、自尊心を自己肯定感をとにかく守ってあげてください。この子は将来が楽しみですよ~、作家とか研究者が向いています!」
こんなの普通級の担任の先生じゃ絶対に出てこない台詞だと思わない?
当時の担任、「おかあさーん、この子まだ小2の男の子ですよ?こんなの普通ですってー」んなわけあるかハゲ!!!!!誤魔化しやがって!!!!!
ん、シャトレーゼのお菓子でも買っておこう(*´ω`)✨ 先生にメールしてみるべ。

