11月24日のシロウミウシです。
本日数秘師が、カレンダーに乗るシロウミウシ写真を
撮り忘れてため、
とりあえずこれで今日のとこはよろしく、とのことです。


本日の数秘的予報です。
社会年数3、社会月数5、社会日数2。
2、というのは数秘的には
非常に繊細で優しい数字でして、
何しろ「まず相手ありき」なので、
組み合わせによって自分が活きるか
はたまたパワハラなどの精神的体験的圧力に悩まされるか
大いに分かれるところです。
 

なので、「自分を持つのが大切」と
常々言われます。
ので、我がまず行く1番さんや
個が結構ある3〜9番さん、
愛と正義で世界を救う22さんや
そもそも感覚と常識が超越している33さんは
「自分を持つ」をベースに、
「そんな自分と、誰か個人」との関係性を
個々に観察して調整すれば良いと思います。
 

で、今日は
なかなかそうはいかない2番・11番さん対策です。 
 

数秘で観てもらったことがある人以外には
何番とかって何?だと思うのですが、
自分の生年月日を西暦で並べて
数字をばらして順に足していった合計
(二桁になったら、その二桁をばらして足す。
11・22・33になった場合はそこでストップ)が
数秘術で言うところの個人の基本的な資質を表す、
ライフパスナンバーです。
 

で、そのライフパスナンバーが
2・11になった場合は
共感性が高く、
周りの人の思想に影響されやすい素質を持ちます。
 

なので、2・11さんは
優しい性質を持つのですが、
相手を気にし過ぎて強く言えなかったり
相手に合わせてしまったり、
11に至っては「もともと自分がない」という事態になります。
 

優しさが弱さになりがちな現代社会では、
そういう性質は
「自分の意見がない」「気にしすぎ」という
マイナス要因として指摘されがちで、
それでますます「自分が悪いから苦しい目にあうのだ」と
自分を責めることになります。
 

が、本来「共感力の高さ」は
特徴でこそあれ欠点ではないので、
共感性の高い数字さんの対策としては
「自分は共感力が高い性質なのだ」ということを
自覚したうえで、
周りの個々人それぞれに対して
「この人は共感力があるので
相手もある程度は分かってくれるだろう」
「こいつは共感力も想像力もゼロの獣なので
分かり合うのはしょせん無理。
せいぜい、食われないように適当な距離を置いておこう」と
区別していくのが、
他の数字さんより、特に大切だと思います。