今日はiphoneから更新です。
休日で、子供たちにパソコンを占領されるとi-phone更新になります・・・。

【今日の銀河の署名】 KIN 234  白い宇宙の魔法使い
存在・ 持ちこたえる・ 超える・永遠・ 魅惑する・ 受容性

Kinの解釈は相変わらずしませんが(解釈したって一日が終わると「違った!」になるから・・・理屈をこねてもムダ、とつくづく分かった)、
今日のは『ブランド』という感じがする。
最近友達とブランドについて話をしていて、
今までの人生であまりブランドって意識していなかったけど、
改めて、ブランドの凄さを思った。
一般商品が需要と供給で価格や価値が市場によって決められるのと違って、
先にブランドの方が価格や価値(コンセプト)を決めて客を選んでくる。
主導権がブランドのほうにあるというのは、よく考えれば結構すごいことだ。
そして、それを人に当てはめれば、その個人のブランド力と価格の関係は、商品のブランド力と価格の関係と同じだと思う。
「ふるさと」と「お母さん」のブランド力は、
「特定の個人の習慣と思い出が付随している」というところで同じ、とか
考えるとまた面白いが、理屈をこねるのはこれくらいにしときます・・・。


昨日はボヤ~っとした一日の印象が。
TSUTAYAにDVD返して借り直したよな、とか、
レンズが傷きずになったメガネの替わりを発注したな、とか、
前の仕事の出勤簿のチェックをして返却するものをまとめたな、とか、
仕事の面接を申し込んでたのを、無理のある条件があるのに妥協しようとしていたので断ったな、とか、
返す、をいろいろしていた一日。


そういえば、昨日読んだ本に
「ダメんずに引っかかる女性は、独占欲が強い。
『この人は私しか面倒が見れない』という、独占欲の快楽に浸っている」と書いてあって、がーんとなった。
私は明らかにこのタイプ・・・。
独占欲、自分では薄すぎて執着がなさすぎてダメ、と思っていたけど、うーん、そう言われれば独占欲強いのかも。
「相手からは選択肢がなく、自分だけを選ぶしかないようにする」のって、自信のなさの現れだね・・・。

その点、
「こちらはこういうものです、気にいればこちらの希望する代金を払ってこちらの仕事の一部を所有していいです、
でも提供するのはあくまでも「仕事の一部」で、こちらそのものを売ることはありません」という『ブランド』は自信の賜物、やはりすごいものだと思う。