香りと言葉で潜在意識の扉を開く♡
片手に軽く触れるだけで魂の囚われを解放する
マインドブロックバスター岩手盛岡本校のレディナダです♡
21gという映画、ご存知でしょうか?
車のひき逃げ事故をきっかけとして、
3家族の人生が様々に交錯する人間模様を
描いヒューマンドラマです。
登場人物それぞれの抱えた思いや苦しみが、切なく苦しい…。
「誰もがいつか失う重さ。」という副題がついてますね。
こちらの映画。
アマゾンプライム会員さんは、無料で見れます(現時点では)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/21%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0/318857/
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人の魂には重さがある。
「21g」
人が死に、魂が肉体から離れる時
21gの重さ分だけ、軽くなるそうです。
その21gには、どれだけのものが詰まっているのか。。
その21gで、何を成していくのか。
人の生き死ににまつわる人生脚本から、一体人は
何を得て、手放していくのか、悲喜こもごも、そして
人とかかわることで起こる愛憎に、どれだけの意味があるのか。
何かをしても、そして、何かを成しえなくても。
何かに歓喜を得ても、または、何かに嘆き悲しみ、激しく絶望したり
後悔したとしても。
「それでも続いていく人生」 とは。
21gとは、一体なんなんなのだろうと、
深く考えさせられるテーマです。
うっかり夜中に見ちゃったら、眠れなくなったもんね…
一喜一憂しても、それでも人生は続く。
苦い思いも嬉しい思いも、21gの重さの中で起きていることなのだな・・・。
何がどんな風に展開したとしても
21gの中でのこと。
生きることって何なのかな。
人生ってなんなのかな。
余韻をもたらす映画。
