こんばんは
よしだあきこです。
なんだか
好評のようなんで(爆)
続きをば・・・。
いやぁ、でも子供が受験生になって
改めてわかることがたくさんあるなというのが
素直な感想です。
何がって、子供のこともだけど・・・
自分のこと![]()
子育てってそういうものだと
私は悟りきった気分で過ごしていますが(爆)
そうはいっても、実際体験すると
不安になったり、心震えるくらい感動したり
もうとにかく、心も体も忙しいったらありゃしないのよ、親も。
高校受験の時もそうでしたが
長女は「この学校に行きたい
」
があるタイプではないため・・・
資料集めも情報も集めないので
私自身が、「大学を知る」ために
担任の先生が参考に出した大学名をメモって
資料を集めました。
大学へ提出する調査書は
高校3年生の2学期の成績が肝になります![]()
そこで評定をきいて、レベルを知り
見合った学校を探していく・・・といった作業が
始まりました。
これも過保護に入るかもしれないな~と思いつつ
それ以上は手も口もださないと決めて
長女には接しました。
まぁ、でも大学を絞るって大変よね![]()
(高校受験の時も、思った、デジャブ?)
因みに長女の性格は、ゴール型ではないので
ぶらさげる人参がない・・・![]()
なので、とにかく提示をして消去法で絞っていきます。
そして、提示する最初の基準は
「私が気になる学部や学科」から始めて
長女の反応を見て、話をしていく・・・といった
スタイルで受験する大学を絞っていきました。
担任の先生には
チャレンジ3つ、同レベル3つ、安全圏3つ
と平均9~10学部は受験するように言われたのですが
(因みに一般入試の平均は8~10だそうです)
我が家は6つしか出せていませんでした。
それでも、ゼロからのスタートを考えたら
もう十分と私は思っていました。
風向きが変わったのが
1月に入り、大学入学共通テストが終わってから。
長女が第一希望としていた大学は
大学入学共通テストの点数を
考慮する大学ではなかったため
気軽に受験していましたが
いざ、帰宅すると、そのできなさ具合に
本人呆然としていました![]()
そこで、再度受験大学の再検討。
すると、6つ→3つに。
さすがに、少ないのでは![]()
と思いましたが、
万が一、3つ×だったら、専門学校をと
頭の片隅に置いていた私・・・。
本人の希望は「現役合格」だったので
そりゃあこちらとしても万が一を考慮しますよね。
結果、3つ受験し2つは合格し
しかも第一希望合格を果たした長女![]()
いやぁ本当に良かった良かった![]()
実際、親のできることは限られているのは本当。
でも、まだまだすべて本人に任せることが
できないのも事実。
この微妙な駆け引き?も、各家庭で違うと思います。
じゃ、我が家はどうやって乗り越えたのか???
なんて大げさな話はないのですが
(ないんかい!)
もう少しだけ、続く・・・(笑)
ライン@始めました
登録お待ちしております
