こんばんは
よしだあきこです。
コロナ禍の関係で
年明けよりタッチケア教室が
すべて中止となっています・・・。
来月は開催予定
仕方ないのはわかっていますが・・・
セラピストしては
どうにもこうにも
ここまでくると、「タッチケア伝授」が
できないのが、辛すぎますね![]()
我が家の娘たちには
いまだにマッサージをしていますが
それも、年齢的に、毎晩
「マッサージして~![]()
」という
頃合いでもなくなり・・・
マッサージさせてくれーーーっていう
おかしな関係になってきてたりして![]()
ま、何はともあれ
おうちにお子さんと一緒にいて
触れ合うことができるのって
実はとても有意義な時間なのですよ![]()
とはいえね、こうも一緒にいる時間が長いと
イライラしたり、無駄に怒ってしまったり・・・
それも当たり前のことなので
あまり、自分を責めないでくださいね。
お母さんって自分責めるの得意だからねー
私もかつてはそうでした。
今も自覚ありでたまに、責めますよ、自分のこと(笑)
やさぐれてきな気持ちも、きちんとださないと
(みつめないと)やってられませんよ、母親なんてね![]()
さて、私自身、2007年からタッチケア講師を
してきました。
「触れる」の効果は色々あります。
ざっくりだと
親になった自信につながる
継続して行うことによって
親子のストレスホルモンが減る
成長ホルモンの増加を促す
老廃物がでやすくなる
体の抵抗力を高めてくれる
こんな感じかな。
タッチケア教室に参加してくださった
ママ&パパさんに参加理由は
「便秘や下痢が解消する」
「元気になる」
「成長が早くなる」
と聞いてという方がほとんどなのですが
私がもっとも最大の効果だと思っていることは
ママやパパがリラックスすること
それに尽きると思っています![]()
ママやパパがお子さんに触れると
お子さんが反応する
その反応でママやパパもまた反応する
笑っていたら自然と笑顔になる
泣いて不安そうだったら、解消しようと意識を向ける
お互いの気持ちがブーメランのように
いったりきたりすることで
信頼と絆を深めていく
そこにタッチの醍醐味があるんですよ![]()
そして、その相互のやりとりは
ママやパパがリラックスすることで
さらなる循環をうんでいくのです。
親になって、母親学級などでいくら
人形で模擬で沐浴の練習をしようが
(あれはあれで楽しいけどね)
生身の我が子を抱っこし
おっかなびっくりな手つきから
少しずつ手慣れた抱っこへ移行していく。
お世話で触れるのではなく
ちょっと意識をお子さんへ向けるだけで
お子さんはそれに答えようと
必死になってくれます![]()
でもそこで親が緊張をしていると
子供のサインがわからない・・・
見逃してしまうこともある
泣いているのは、抱き方が悪いからか
おっぱいが足りないのか
親として未熟だからなのか
どれも正解かもしれないし
不正解もかもしれない。
それは何年経っても
絶対はありません。
私がタッチケアで最初にお伝えするのは
必ず、やる側の「姿勢」のお話からスタートします。
難しいことは何もないんですよ。
ただ、意識をどこに向けるかだけ。
1日も早く
また直接皆様に
タッチケアをお伝えする日を
首を長くして、心待ちにしています。
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