こんばんは
よしだあきこです。
今年でタッチケアセラピストとして
12年目を迎えました。
児童館講師となって3年。
2つの児童館を担当させてもらい
いつも「気の利いたお話」ができたらな~
なんて思いながら向かうのですが
実際タッチケアが始まると
保護者の様子やお子さんの雰囲気に
ほんわかした気分になり
思い描いていたシナリオは、見事に吹っ飛びます(爆)
本日もベビークラスとキッズクラスを担当し
雨予報にもかかわらず
ご参加してくださった皆様に
本当に感謝感謝の時間でした![]()
初めて参加した
というママと赤ちゃん。
2週間も便秘するようになり
浣腸したりして過ごしているとのこと![]()
離乳食もまだあげていないし
原因は何でしょう![]()
1つ考えられるのは
「冷え」です![]()
冷えは万病のもとなので
侮ってはいけません。
そんなわけで、本日のタッチケアは
「冷え対策」をお伝えしました![]()
限られた時間の中なので
あれもこれもお伝えしたいことは山ほどあるのですが
まずはポイントをお伝えしています。
家で簡単にできる
継続できる
子供が喜ぶ(気がする)
これはとても大切なこと。
理論や理屈はタッチケアにもたくさんあるんですよ。
触れ方、触れる意味、体の構造に添った効果も
たーーくさんあるのですが
そればかりに気を取られてしまうと
目の前のお子さんの「異変」に気づきにくくなります。
触れるって頭で考えることじゃない
あくまで、手から伝わる「そんな気がする」
子育てで大切にしてほしい感覚の1つです。
お子さんのちょっとの異変
おかあさんって素晴らしく感がよくて気づきますよね。
おかあさんの頭の中が忙しすぎると
それに気づきにくくなる。
お子さんが乳幼児の場合は
その感を磨くための時間だと私は思っています。
だからこそ、たくさん触れてほしいのです。
あと数年もたてば
触れてわかったことが
「言葉」に頼るようになってしまう。
もちろん、言葉も対話だし、会話は大事です。
けど、その前にぜひ「親の感」を
肌から感じ取る機会をたくさんもってほしいなと切に願います![]()
いくつからでも間に合います。
時間はかかったとしても。
触れることに年齢制限はありませんので。
それともう1つ大切なこと![]()
お子さんのことを知りたい
わかりたい
の一心でおかあさんは生きているといっても
過言ではない乳幼児子育て期。
どうぞ、お子さんのことを知りたいのなら
おかあさんの自分の本音、自分の心の声
きちんと耳をすませてしっかり聴いてあげてくださいね。
なぜなら、お子さんはどんどん成長します。
ほっといても伸びます。
但し、おかあさんが自分のことをわからないまま
子育てに向かっていると、子供は迷い続けます。
さまよいます。
母は港 こどもは船
どーんと構えてばかりもいられませんが
揺れながら、手探りながら
親がしっかり自分を見つめている姿を
子供はきちんと見ています。
まだまだ親と一緒に行動し
べったりする機会がたくさんある乳幼児期。
存分に味わってほしいな、と思います![]()
今日はキッズクラスの参加が
予想以上に多くてうれしかったです。
また、来月お会いしましょう![]()
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