こんばんは
よしだあきこです。
児童館での
秋のタッチケア教室が
先週よりスタートしました。
といっても基本は月に1回の開催。
次回は来月になります。
おかげさまで
今年度は2つの児童館の専任講師を
させてもらっており
児童館によって、少しやり方を
変えさせてもらっています。
そうはいっても、私がお伝えしたいことは
いつも同じですけどね![]()
今回も
たくさんのママ&ベビーが
参加してくださいました![]()
私が最初にお話することの1つに
タッチケアをするときの
「姿勢」があります。
ママって子供のために
どんなこともできちゃうでしょ?
(できちゃう気持ちが多分にあるというか)
マッサージでもなんでもそうですが
こちら側が辛い姿勢でマッサージをしていると
それ、全部クライアントさんにいきます。
多少の辛さはなんとかなる!じゃなくて
マッサージはリラックスを伝えるものでもあるので
する側の無理な体勢はNGなの。
ということで、
お子さんに向き合っているママたちの姿勢のお話から
毎回お節介あっこはお伝えしているわけなのです![]()
もちろん、産後のママのボディケアを
サポートする意味もあるのですよ![]()
足は楽に
目の前のお子さんと
触れ合う楽しさをぜひ体感してほしい![]()
今回は便秘気味のお子さんが数人いましたね。
定番はお腹のマッサージですが
さらにとある部分をマッサージしてもらうと・・・
内臓が活発化して、かなり効果を発揮する
ポイントがあります![]()
ま、気になったら、ぜひ児童館へ(笑)
まぁ、いわゆる
「入れたら出す」というのは
自然の営みなわけですが・・・
多少の便秘は、大丈夫なんですよ。
ポイントは、お子さんが辛そうかそうじゃないか。
育児雑誌に「3日でないと綿棒で」なんて
書いてあると、ママたちはとてもまじめなので
それを全うしようとしますよね。
もちろん、それもわかる![]()
でも、私たち大人もですが
子供も、一人ひとり顔が違うように
体質も違うので
5日便秘でもへっちゃらな子だっています。
ま、まずは、なにか起こってたら
ママがゆったりと構えてみて![]()
その姿勢は
やがて、お子さんが自分の力を信じ
人を信じ、どんなことにも前へ進んでいく力と
なるはずなんで![]()
次回の児童館タッチケアも
皆さんにお会いできるのを楽しみしています。




