こんばんは
よしだあきこです。
毎日子供をとりまく
さまざまな事件を目にするたびに
その「親」はどうしているのだろうと
つい思ってしまいます。
加害者と被害者。
どちらにも親がいます。
でもきっとそういう子供に育てようとして
育てた親は誰一人いないはず
その親なりの
「愛情を注ぎ」
その親なりの
「愛し方」で
我が子を想って子育てしているんだとは
想像がつきます。
親の自己満足で子育てしていないか
子供のためという大義名分を掲げて
日々子供に接していないか・・・
親として振り返ることばかり。
子供をどうにかしようと思う前に
目の前の子供を丸ごとぎゅーっとしてほしいなと
いつも思います
毎日10分でもいいので
お子さんに
パートナーに
自分に
触れてほしいなと思います![]()
そして、触れることは決して一方的であっては
いけません。
相手の許可をとることが大事。
赤ちゃんなら「マッサージするよ~」と声をかける
幼児なら「抱っこしようね」と話しかける
児童なら「ハグしようか」と相手の気持ちを聞きながら
行動する。
思春期に入った子供にだって
有効ですよ。
体に触れることは
心に触れること。
さ、これからもタッチコミュニケーション
楽しみましょ![]()
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