こんばんは。
よしだあきこです。
今日は小学校へ絵本の読み聞かせへ
行ってきました。
本日は長女、6年生のクラス![]()
大抵1度は練習するのですが・・・
今回はバタバタしていて、練習できず![]()
ぶっつけ本番です。
本日のセレクトはこちら
- おかあさんはね、/村上 淳子
- ¥1,404
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「おかあさんはね」という出だしで
始まる、語り口調の
出産までのお話です。
題名見たときに、ピンときて
図書館で借りたのですが
読んでみたら、後半になればなるほど
涙がでそうになって、当日読めるかな・・・って
実はちょっと不安でした![]()
おかあさんはね、
あなたといっしょなら
どんなことだって乗り越えて
生きていけるって思ったのよ
なぜって
あなたは
わたしの たからものだもの。
(一部抜粋)
長女にはどんな本を読むか内緒にしていたので
どう思うのかな~と楽しみでした。
下手したら、その場で泣き出しかねないタイプなので(笑)
実際は・・・泣いてはいなかったようですが
帰宅して感想を聞いたら
とてもみんな真剣に聞いていたし
「いいお話だった
」と長女はやっぱりちょっと感じるものが
大きかったみたい
そのせいなのか?
今夜の夕飯の支度は長女が全部やってくれました。
(といっても料理はできているし、温めるだけなんだけど)
次女が人参を残していたら
さりげなく諭していたり
あぶなっかしいことをしそうになったら
フォローしたり。
いやはや、長女さんて大変ですな
まぁ、いずれにしても
子供って、ちゃーーんとわかってるんだなってこと。
親のことを、親以上に厳しくも優しくも温かくも
見ているんだなって、感じます。
読み聞かせの後、担任の先生に言われました。
(担任の先生は男性です)
「この本は、おかあさんだからこそ、読める本ですね、参りました」と。
次回の読み聞かせは3学期。
最後の読み聞かせにまた6年生に行こうかなと
今から楽しみです![]()
