こんにちは。
よしだあきこです。
ご存知の方も多いですが(笑)
主人の実家は農家です。
義父はよしだ14代目。
15代目は誰が継ぐのかの問題は
まーいいとして
先日の3連休は
なんだかんだと、ずっと実家におりました![]()
主人が3連休は仕事のはずでしたが
なんとか切り抜けたのと
実家で稲刈りをするという話も聞いたので
中学の説明会後、 急いで実家へ家族で出向きました。
昨年、肝臓がんが発覚した義父。
数回抗がん剤治療で入退院をしましたが
今年に入ってからは一度も入院するほどの治療はしていません。
それもあってか、田植え →稲刈りも
例年通り行うことができました
稲刈りもね、ただ稲を刈るだけじゃないんですよ。
作業的にはそうなのですが
稲を刈ってからお米としてあの粒になるまでに
いくつもの工程があります。
稲刈り→乾燥→もみすり→精米
この工程を繰り返しながら
いつも待っている人の手元へお米が届きます。
といっても、今は機械化されていて
便利になっていますが
私からすると、機械化されていても
やることがたくさんあるし
天気に左右されるし、人手はやっぱりいるし
農家って、大変だなーって感じます。
後継ぎが続かないのも、わかる![]()
でも、やっぱり、農家の仕事って
人の原点かなとも思います。
ま、実際私は家事炊事担当なんで
農作業はほとんどしないのですが。
姉妹は楽しんで参加していました(笑)
もみすりしたあとにでる、もみがらを
畑にまく作業も、一苦労です。
途中で犬の散歩に姉妹と行きました。
戻ってからもみがらを蒔くことに
夢中になってやっていたら
こんな夕暮れ時になってしもうた。
はい、なんでも夢中になれる私。
あ、集中しないと・・・か
今週末のお彼岸が最後の稲刈りの予定。
でも天気が悪そうで・・・どうなりますやら![]()
「いただきます」
に込められた「いのち」
お米にも作ったひとのいのちの時間が
刻まれています。
この秋、新米を食べるとき、ちょっとそんな気分を
味わってみてください




