こんばんは。
よしだあきこです。
我が家の長女中一、現在13歳。
思春期の階段を確実に上っています
昔から感受性が強くて
とにかく五感がすぐれすぎていて、
幼少期は、正直育てにくいなと思うことの方が多かった![]()
夜泣きはひどい
匂いにも敏感
耳もいい
鼻が利く
猫舌
会話力抜群
今も本人はあまり変わらないけど
たぶん私が慣れたんでしょうね(笑)
育てにくいとは、感じません。
ただ、難しいなとは、日々思う。
そんな長女。
昨年の夏に初潮を迎えました。
小学生に入り「反抗期きたーー」と思ったのが
小2のときでした。
私が何か言ったら
「ちっ」って舌打ちしたんです。
母、ショック
でも、すぐに思い直しました。
「大人になる階段を上り始めたんだ」って。
親も子供のステップと合わせて
上を目指さないといけないなと感じた瞬間です。
そりゃあ親なんで、いつも子供を上から見下ろす感覚だけど
そうじゃなくて、時には一緒にステップをあがるように
その子のペースに合わせていくことを意識するのも大事ですよね。
そして、生から性への話も
すでにスタートしています。
小学校では大体4年生で「性の話」が始まるところが多いかな。
受精の話や排卵の話もあるけど
それでも子供に伝わりにくい話ばかりだと私は思っています。
だからこそ、月経教室 を開催し
少しでも自分の体に興味をもってもらいたいなと思いました。
自分が小学生のときは
親から性の話をきくなんてことはなかったけど、
時代の変化とともに、子育ても変化していかないと、と思います。
大事なことはシンプルで
そして基本は手を出さないことなんだけど、
ネット時代に思春期を迎えている子供たちにとって
勘違いの知識が先行する前に
是非親から子へ、周りの大人から女子へ
伝える環境を整えられたらと、思います。
人は人とふれあって、生きていきます。
そしてそれは画面の中での出来事ではなく
リアルなこと。
まずはそこをスタートに
この秋「子どもに性を伝えるコツ座談会」を
誕生学アドバイザーの細田さん とコラボ開催します。
リクエストも多かったので、再び開催決定![]()
日程は10月28日、
場所は北区の浮間舟渡駅近くの会場。
ただ、前回よりも「座談会」色を強くしたいなと思っています。
こういう話って、オープンになれるかなれないか
集まる人たちの色で、全く違ったものになるんだよね![]()
でも、正解や答えを求めてくる人には向かないかもです。
ヒントはたくさんあると思うけど。
子供にどう性を伝えたらいいか迷っている方
女子のママさん限定ってわけじゃないですよ。
もちろん男子ママにも聞いてほしい話満載です![]()
子どもの年齢にあわせた話を、
みんなの経験や意見を交えながら
楽しく話せたらいいなと思っていまーす![]()
【関連記事】子供の反抗期がきたと感じたとき<1>

2年前に書いた手紙が手元に届きました