こんにちは。
よしだあきこです。
先日、近所に住む
ママさんとお会いして
小学校入学への不安を伺いました。
まぁ、入園入学が近づくと
我が子がきちんとやっていけるのか
自分がママさんたちとお付き合いできるのか
など、不安もでてきますよね。
でも、不安なのはママだけじゃありません。
2006年春、
長女は幼稚園に入園しました
ぶっかぶかの制服にぴっかぴかのカバンをしょって
元気に園バスで幼稚園に向かう娘。
満面の笑みのなかに、
緊張を隠しているのがわかり
大丈夫かな~と入園してしばらくは
帰宅するまで、時計ばかり見ていた頃が
とても懐かしく感じられます
生まれてからいつも抱っこ、
おんぶでべったりだった長女も
3歳のとき、私のお腹にもうひとりの家族ができたことで
おねえちゃんになる準備も同時にしてきました
次女が生まれたのが7月。
入園して3ヶ月が経とうとしていた頃でした。
がしかし、
その前に大きな山場がありました。
入園して帰宅すると、
毎日「おかあさんといっしょ
」の
コンサートを見ながら踊りまくるといった日々。
毎日ですよ、奥さん。毎日、毎日・・・。
そして必ず一踊りしたあとに、お菓子のバカ食い。
初めはあまり気にしていなかったのですが
連日続く中で
段々それが彼女の
ストレス発散方法
だとわかりました。
「食べ過ぎないで
」
「お菓子ばっかりだめ」
なんて声をかけることもできなくて
与えるお菓子の内容を工夫したりして、
ただただ見守るのみ。
当時○ネッセの○○じろうのお世話になっていた我が家。
そこについてくる冊子の保護者へのアドバイス欄に
「入園したら幼稚園の話を聞こう」
なんて書いてあったのですが
長女は幼稚園のことを話そうとしなかったので
私は一切聞くことをやめました。
加えて、園バスで笑顔で登園する長女でしたが・・・
帰りはバスに乗りたくないと言い出す始末。
理由はマンモス幼稚園だったため、
早バスと遅バスのコースの時間で
帰宅時間が2時間くらい違うといった事情があり
長女は遅バスコースだったので、
2時間幼稚園で待っていないといけないため
それが嫌だったようなんです![]()
当時仕事はしていなかった私。
でも毎日飛び回っていてお腹も張っていた状態![]()
といっても体調がひどいわけではなかったので
大きいお腹を抱えて、長女が大丈夫というまで
お迎えに車で毎日幼稚園まで出向いていました。
「片道のバス代かえしてもらえば
」
なんてママ友さんに言われたことありましたが
1ヶ月もすると踊りとバカ食いはおさまり、
そのあと、バスで帰宅することもできるようになりました
次女を出産後、また「お迎えに来て」と言われるかもと
内心ちょっと心配はありましたが
次女が生まれてすぐ夏休みだったのもあり
親子3人暑い夏を汗だくで過ごしたおかげで
長女は夏休みあけも元気に登園。
今の長女を見たら想像もつかないかもしれませんが(笑)
そんなことを乗り越えて今があります。
子供だって新しい世界、新しい場所、には緊張するし
ストレスを感じます。
そのとき、どんな形でストレスを発散してあげられるのか
これから入園入学するお子さんをもつママ達は
是非お子さんから感じてみてください。
時には子育て本も役にたつこともあるけれど、
一番大事なのは、ママがお子さんを生で感じることです。
私がマッサージの世界に入ったのもこの時期。
手をあてる、心の声をきく。
これはいくつになっても大事なことですね。
