兄弟姉妹げんかはとめたほうがよい? | セラピーはakkoにおまかせ!

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子連れママの強い味方☆ママの寺子屋@板橋・北


 先日書いたこちらの記事

何人かの方からメッセージや個メールを頂きましたメール



「自分もそうだった」とか

「そんな目線で子供を見たことがなかった」とか

それぞれですが、何かを感じてもらえたことは

嬉しいです。



 子育てにはマニュアルがないとよく言われますが

私は人生そのものにマニュアルがないと思っています。



 ただ小さい頃からの教育や親のなげかけとして


「人より努力をしたらいいものが手に入る」

「頑張ればいい結果が待っている」

「今やらないで、いつやる」


 こればかりだと苦しいことも多い。





 人生楽あれば苦もあるさ



 これ水戸黄門症候群って言うんだよと教えてくれた人がいました。



 人生は自分で選択ができる。

だからいいことがあったあとには嫌なことがくるかもしれないっていう感覚は

まさに思い込みなんだ・・と。



 いいことづくめの人生だってあるんだよ。

 しかもそれは自分で選べるんだ。

 


 ま、こういう感覚も人それぞれだし

感情にいい、悪いはないので、どう捉えていくかは自由ですが

個人的にはとてもストンと落ちるお話でした。



 

 先日、いつものように?姉妹で喧嘩をしているときのことです。

ゲームソフトのことで言い合っているのを私は黙って聞いていました。



 10歳の長女と6歳の次女。

語彙力も迫力も長女に勝てるわけはないのだけれど

次女も奮闘していました。



 姉妹喧嘩は基本的に2人で解決してもらいます。

ぶっちゃけ、姉妹喧嘩をそばで聞かされていて

気分はよくないのですが、

私に余裕があるときは、その喧嘩さえ、感動することがあるのも本当涙



 私自身に、娘たちのような喧嘩をした体験がないからだと思います。


ま、そうはいっても、時と場合によっては間に入ることもありますよ。




 で、今回。

同じゲームソフトを共有していることで、もめていました。


 

 長女が買ってもらったソフト。

次女は持っておらず(売り切れで同じものがすぐ買えなかったという理由付き)

やりたいときにすぐできない不満が少しずつ蓄積していました。



 一方長女、貸したくないので知恵を使って

ゲーム途中という状態で常に置いておいてセーブをしないことが増えていました。



もうこのやりとりの時点で私自身、オモローだなと感じていました。



 生きていくためには、自分を守るためには

(大げさだけど)

どちらも必死なんですよ。



 私が口を挟むことは簡単なこと。

一喝怒鳴ることだってできる。



 でも、だからこそ、敢えて黙ることを今回は選択してみました。




 長女は言いました。


「私のものなんだから、好きな形で置いておいて文句を言われることはない。」



確かにね。



 でも「自分より小さい妹に貸してあげる優しさがあってもいいのではないか」

と主人に言われ、長女は「そんなことはわかっている」という顔つきで不満顔。



 長女の言い分は続きます。



 「使い方を教えてもそのとおりにやらず、好き勝手にいじっておかしくするから

貸したくない!」


と。



 まぁ、次女は次女だけにルールとかなんてお構いなし。

「楽しいからいいでしょ、別に!!」

という表現方法が、長女とぶつかるんでしょうねトホホ




 この話の結末。

結局は長女は次女にソフトを貸していました。

しかも相手が覚えやすく伝えることも大切だと私が伝えたので

怒鳴らないように意識していましたパチパチ



 次女も借りている以上、迷ったときは勝手に突き進むのではなく

長女に聞きながらすすめるといったことを約束。



 ま、数日はいい関係が保てていたんじゃないのかな。



 今では次女も同じソフトを手にして

仲良く、時には言い合いながら協力して楽しんでいますよDSぴんく




 親がよかれと思って口をだす、手を出すこと。

これは子供にとってはどうなんだろうと考えることが

ぐぐっと増えてきました。




 人は人によって人となる



 人とぶつかることによって

自分の思うようにはいかないことを知る。

ま、これが兄弟姉妹だと厄介な面もありますが

厄介も利用しないとねうふふ


 4月から2人の小学生育児がスタートする私。

姉妹の気質や性格を観察しながら、

今後も子供の成長とともに、人を育てる醍醐味を

味わわせてもらおうと思います。



 子供の意思を尊重するということは

子供の言いなりになることとは違います。



 これは親の持っている価値観が

あらわになる部分だと私は思っています。



 自分を知ることの大切さ。

 相手を知ることの大事さ。



 今後もそんなイベントをたくさん開催していきたいとも
思います音譜



2/19 入園入学時の子供への接し方を具体的にお伝えする お話会

3/5 自分のパターンを知る手掛かりに 4ツポジ@板橋

3/25~27 親子カラーセラピー