こんばんは
よしだあきこです。
先日、友達と
「記憶」の話になって
肌への記憶ってあるよね~なんて話から
この詩を思い出しました。↓
「抱きしめるという会話」
子供のころに
抱きしめられた記憶は
ひとのこころの、奥のほうの
大切な場所にずっと残っていく
そうして、その記憶は
優しさや思いやりの大切さを
教えてくれたり
ひとりぼっちじゃないんだって
思わせてくれたり
そこから先は行っちゃいけないよって
止めてくれたり
死んじゃいたいくらい切ない時に
支えてくれたりする。
子どもをもっと抱きしめてあげてください。
ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。
私がベビーマッサージを
育児の入口だと感じる答えが
ここにあります。
マッサージというくくりさえいらないかもしれない。
手を当てる、それが原点だから。
そして、この想いは決して子供だけでなく
あなたにも向けられています。
生まれてこなければよかった人なんて誰一人いません。
これからも大切なあなたに届くまで、
私は発信し続けます
ママの手は子供の存在によって
魔法の手になります。
私事ですが
今年は私がタッチケア講師となり
13周年を迎えました![]()
今後も「触れる」大切さを
お伝えし続けていきたいと思っています![]()
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