次女の保育園は仏教系なのですが
今日は「花まつり」とやらがありました。
簡単に言うとお釈迦様の誕生を祝う日だそうです
本来は4月8日の行事なのですが、新年度入りたてなので
毎年5月に開催しているとか・・・。
年長さんは着物を着て着飾るようで、保護者が見学できるのですが
うちは年中なんで、私は参加しませんでした。
因みに仏教行事のときは、白いシャツに黒のスカートかズボンを着てくるように
言われています。(可能な範囲でね)
で、次女は毎回、長女が幼稚園で来ていた園服を着ていくのです![]()
制服って小さいときから「憧れ」の対象なのよね
花まつりという名称は幼稚園や保育園で使われる言葉らしく・・・
「灌仏会」(かんぶつえ)というのが正式名称のようです
ウィキ参照「灌仏会」
このくだりが気に入りました
失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」と表現するが、
一説によるとこれは灌仏会に因むとされる。
すなわち、
江戸の鍛冶職人の隠語として、
あぶり過ぎて鈍ってダメにしてしまった金物に対して、
江戸っ子訛りで「しがつよかった(火が強かった)」
→四月八日だ」
→釈迦の誕生日、
というつながりで成立したとされる。
まぁ、いずれにしても手を合わせるということを
形だけでなく、いつも心の片隅に持っていたい志のひとつですね![]()
